野球:日本人メジャーリーガー14人、韓国人は秋信守1人
秋信守 | 朴賛浩 | 柳済国米大リーガーの数、日本に大差つけられる
各球団、才能認めても「検証されていない」と判断
43対12。米プロ野球大リーグで活躍した日本人選手と韓国人選手の数だ。内野手の西岡剛が19日にミネソタ・ツインズと契約、大リーグ球団と契 約した43人目の日本人選手になった。1964年に村上雅則がサンフランシスコ・ジャイアンツと契約してから46年後のことだ。
来年、大リーグ30球団でプレーする日本人は計14人。一方の韓国は朴賛浩(パク・チャンホ)以降、12人が夢の舞台に立ったが、2006年の柳済国(リュ・ジェグク)が最後で、現役韓国人大リーガーは秋信守(チュ・シンス)ただ1人だけだ。
韓日の大リーグ進出の歴史を見ると、明らかな違いがある。韓国人選手は韓国でのプロ経験なしに大リーグに行くが、日本人選手は日本でプロ生活をし てから進出する。日本を経由して米国へ行ったサムソン・リー(李尚勲〈イ・サンフン〉)とク・デソンを除けば、高校時代にスカウトされた選手だ。
では、韓日選手の戦力は12対43なのだろうか。専門家は「そうではない」と言う。北京五輪の全勝優勝や、海外組が総出場したワールド・ベース ボール・クラシック(WBC)で、日本と対等な実力を見せているからだ。それにもかかわらず、なぜ大リーグ進出では大幅に後れを取っているのだろうか。
最大の理由は、大リーグ各球団が韓国プロ野球出身者を信じていないからだ。チェ・ヒソプや柳済国のエージェントだった韓国系米国在住者イ・チフン 氏は「柳賢振(リュ・ヒョンジン)や金広鉉(キム・グァンヒョン)のようなAクラスの選手に強い関心を持っているが、韓国プロ野球の評価は高くない」と話 す。
つまり、「才能は認めるが、検証はされていない」と見なしているということだ。こうした考えは、低い年俸に表れている。日本人選手は反対に、大 リーグで活躍する例が増えていることから、その後輩たちの待遇はいい。西岡も3年間で925万ドル(約7億7000万円)という条件で契約している。
大リーグ経験者で現LGツインズの奉重根(ポン・ジュングン)は「韓国はPRやマーケティング力が弱く、選手をきちんとアピールできない。それと同時に、選手たちも自信をなくしている。柳賢振も米国ではなく、日本を念頭に置いているようだ」と残念そうに語った。
高錫泰(コ・ソクテ)記者
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
信用されるか!(゚Д゚)ボケッ!
↑こいつは・・・
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他にも・・・・
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