http://www.sankeibiz.jp/macro/news/101221/mcb1012210501002-n3.htm
産経Biz 2010.12.21
最近は、韓国や中国のマンガもベトナムに進出してきているが、やはり全体的なレベルは日本マンガの方が上で、人気も他国の作品を大きく引き離している。
韓国と中国は、自国のマンガをベトナムに売り込むことにたいへん熱心で、「著作権料」「本の綴じ方」「表現の修正」のベトナム政府が課した3つの課題に関して非常に柔軟な姿勢で対応しているという。
日本は官民で販促を
それらの国々の狙いは、単なるコンテンツビジネスではなく、自国の文化や商品を浸透させる手段としてマンガを広めることにある。現状では、日本マンガは世界でもトップレベルで、単独のコンテンツとして他国の追随を許さない。だが、今後は他国も日本マンガを手本にレベルアップを続けていくことが予想され、後発国が市場をもぎ取ることもあり得る。
日本は、マンガを含む“日本ブランド”を官民一体となって世界市場に売り込んでいく姿勢が求められている。

ベトナムのアイドル Elly Tran