ネット上で写真拡散の「ネズミ入り食パン」 捜査に着手
中央日報日本語版 12月24日(金)16時30分配信
ソウル水西(スソ)警察署は、食パンに死んだネズミ1匹が入っていたというインターネット掲示物の真偽を確認するため捜査に着手したと23日、明らかにした。この日午前、あるポータルサイトには「22日晩、京畿道松炭(キョンギド・ソンタン)にあるP社の店で買ったパンからネズミ1匹がまるごと出てきた」という内容のコメントとともに、ネズミが入った食パンの写真が載せられた。このコメントと写真はネット上で急速に広まった。
これに対しP社側は「コメントの内容が事実かどうか、添付された写真のパンが本当に自社の店で購入したものかどうか明らかにしてほしい」とし、警察に捜査を依頼した。
P社の関係者は「食パンは工場で作った生地を売り場で焼く前に平らにするが、従業員はこの過程をすべて見ているのでネズミがまるごと入る可能性は全くない。コメントを書いた人は店や会社にいかなる連絡もしなかった」と話した。
警察は「現在のところ、購入したパンに実際にネズミが入っていたと断定することはできない。問題のコメントと写真を載せた人のIPを把握中」と明らかにした。
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最終更新:12月24日(金)16時30分