記事入力 : 2010/12/25 08:41:08
中国人教会、殉職の海洋警察官遺族にクリスマス募金
ソウル市永登浦区大林洞にあるソウル中国人教会で、26日午後2時30分から、木浦海洋警察署の故パク・キョンジョ警衛(日本の警部に相当)のため、クリスマスに合わせた募金活動が行われ、約60人の中国人信徒らが参加する。
同教会の信徒は、結婚によって韓国へ来た中国人女性が大部分を占める。パク警衛の遺族のため、クリスマスに合わせて行う募金活動は、昨年に続いて2回目となる。
パク警衛(当時48歳)は2008年9月、全羅南道新安郡黒山面の可居島沖で、違法操業していた中国漁船に対して検問を行っていたところ、中国人乗組員にスコップで頭部を殴られ死亡した。事件当時、160万ウォン(現在のレートで約11万5000円、以下同じ)を集め、パク警衛の遺族に渡したソウル中国人教会の信徒たちは、昨年のクリスマスにも98万ウォン(約7万1000円)を集めて寄付すると共に、パク警衛の二人の子どもが大学を卒業するまで、毎年クリスマス募金を続け、学費を支援することを約束した。
教会側は、「韓国人の夫から日常的に暴行を受け流産した中国人女性や、偽装結婚で韓国へ来て、離婚訴訟に臨んだ女性など、韓国へ来て心に傷を負った中国人女性たちが自発的に参加する活動のため、意義が大きい」と語った。なお、今回のクリスマス礼拝には、パク警衛の妻も参加するという。

2008年10月、ソウル市内の中国人教会で行われた、故パク・キョンジョ警衛の追悼式。このときも、パク警衛のために募金活動が行われた。/写真=趙寅元(チョ・インウォン)記者
朴国煕(パク・グクヒ)記者
http://www.chosunonline.com/news/20101225000005
韓国人に被害を与えた国出身の「良心的」な人々が、
韓国人に謝罪し許しを乞う。
韓国人はそういうstoryで自慰するのが好きだなw