ライブで生で歌える実力がある歌手をアーティスト、ライブでリップシンクしか出来ない歌手をパフォーマーという。番組などでは、アーティストでも、演出の都合上、リップシンクをする事があるが、ライブで生で歌える実力があってリップシンクをするのと、実力がなくリップシンクしか出来ないのでは話が違う。
韓国歌手は、パフォーマンスを追及するあまり、生で歌える実力を持つアイドル、つまりアーティストが存在しない。実際、リップシンク以外で歌う映像が存在しない。
日本でも、テレビ番組の演出上、リップシンクで歌う事もあるが、原則的に、アイドルでも生で歌える実力がないと通用しない。日本で人気ナンバーワンのAKB48も、ほぼ毎日ライブを行っているため、そうした実力を当然備えている。そして、年間首位という栄光も得た。
一方、韓国のアイドルには、これが出来ない。パフォーマーのアイドルしか存在しない。だから、日本では通用せず、年間ランキングでは、日本では一番売れた少女時代ですら49位が最高であった。
韓国アイドルが日本で通用するためには、生で歌える実力を備えなければならない。パフォーマーではなく、本当のアーティストを育てなければ、世界第二位の音楽市場を持つ日本では通用しないのである。
生で歌うAKB48
少女時代のリップシンク