児童人口10万人当たり16.9人が被害
加害者半分以上は‘知人’
http://www.seoul.co.kr/news/newsView.php?id=20101223009021
ソウル新聞(韓国語) 2010.12.23
11才と12才二人の娘を置いたお父さんA氏は2004年から最近まで娘の隠密な部位を触るなどセクハラをして拘束された。 学校教師B氏は2007年9月知的障害3級の女子学生(18)を空の教室で誘引して強姦するなど5回にかけて強姦して拘束された。
恥ずかしい大人たちの自画像だ。このような破廉恥な大人たちが増えながら私たちの社会の13才以下児童性暴行犯罪が3年間に69%も急増した。加害者は隣や親戚、親父など‘知っている人’が全体の半分を越えた。
22日警察庁によれば我が国の児童性暴行事件は2008年基準として児童人口10万人当たり16.9件で調査された。 これは2005年10.0件、2006年12.6件、2007年14.7件など3年間に69%増えた数値だ。
2009年我が国の児童強姦事件は1017件で前年に比べて16.6%減った。 だが今年に入って11月末現在1020件で昨年同期に比べて7.4%増えて増加傾向に戻った。 米国、英国、ドイツなど先進国の場合、強姦事件増加率が減少傾向または、足踏みであることと対比される。
特に私たちより性が開放的という日本は児童人口10万人当たり性暴行事件が6.8件(2008年基準)’で、我が国の40%水準だ。警察庁関係者は“我が国児童性暴行事件発生増加傾向がはるかに急なのが問題”と話した。 キム・ソクトン警察庁女性青少年課長は“警察だけでなく女性家族部など関連部署、両親と児童保護施設関係者などが共に児童性暴行予防に力を注がなければならない。”と強調した。
一方今年1月から11月までワンストップ支援センターが捜査した1020件の児童強姦事件を分析した結果、加害者が‘知人’である場合が55.0%(561人)で現れた。 これらの中で隣人が147人で最も多かったし、実父も75人もなった。 引き続き先後輩(59人),教師(54人),親戚(50人),同級生(13人),友人(12人)順だった。 また、加害者の22.9%(234人)は19才以下の青少年だと調査された。
日本の子供(13才未満)への強姦 2009年 53件
日本の大人も含めた全ての強姦被害件数 2009年 1,402件(2010年上半期は571件)
出展:警察庁 http://www.npa.go.jp/toukei/index.htm
