森 理世(もり りよ1986年12月24日 - ) 静岡県静岡市出身。
身長175cm。血液型はA型
2007年度ミス・ユニバース・ジャパン及びミス・ユニバース世界大会優勝者。
ニューヨークを拠点とした、プロジェクトサンシャイン、レッドリボン等のチャリティー活動に参加。
2008年7月に帰国。
2009年3月をもって所属していたIBGjapanを辞め、現在はS.D.B.B.所属。
2009年4月、母と共に地元にダンススタジオ「I.R.M.アカデミー」を設立。 現在ダンスアカデミーのアーティスティックディレクターとしてダンス&ビューティーの指導をしている[1]。


略歴 [編集]
- 静岡県静岡市の常葉学園大学教育学部附属橘小学校、常葉学園中学校を卒業。
- 常葉学園高等学校2年の夏、単身カナダに留学(転校)し、オンタリオ州・ベルビル市のセンティニアル高校を卒業。
- 「クウィンティ・バレエスクール」出身。
- 「ROLEX」 World Wide Image Model(2007~)
- ダンススクールを主宰する母の元で4歳からダンスを習い、高校一年生の時にカナダへバレエ留学。その後ブロードウェイを目指すダンサーが通う「ROCKETTES・サマー・インテンシブプログラム」でトレーニングを修了した。祖母から「10代の思い出として何かチャレンジしたら」とすすめられたことがきっかけで、2007年3月15日、約4000名が参加したミス・ユニバース・ジャパンに応募し優勝する。
- 同年5月にメキシコ・シティで開催されたミス・ユニバース世界大会で見事優勝した。48年ぶりに日本人としては2人目のミス・ユニバースとなった。ミス・ユニバース任期中(一年間)はプロジェクトサンシャイン(病気で入院中の子供たちを元気づけ、勉強を教えたり、夢を叶える手伝いをする活動に参加)、レッドリボン( および HIV/エイズに関する知識普及活動)(HIV、エイズの知識を同世代へ広め、理解と支援の意志を示すための活動に参加)(GMHC<人種を問わず広くへの、HIVの予防のためAIDS WALK、食糧支援活動に参加)、マラリア予防活動(マラリア予防のためにベトナムでの現地活動に参加)、アルツハイマー病支援(患者とその家族のための支援団体の活動に参加)、スペシャルオリンピック(選手団応援活動に参加)、動物愛護運動(愛護の呼びかけ、チャリティーオークションへの参加)、HEALTH CORPS(医師達と共に、健康を害する事の知識や、健康管理への啓蒙活動に参加)等を続け、世界15カ国を巡った。
- メキシコ・メキシコシティの「国立オーディトリアム」で行われた、「第56回世界大会」に日本代表として出場し、満場一致の得票で優勝を飾った。 その際、彼女にはダイヤモンドや真珠があしらわれた25万ドル(約3000万円)相当の冠(ミキモト製)が渡された。ただしこの冠は、次回大会の優勝者に引き継がれ、その年の優勝者がもらえるのは2万ドル相当のティアラである(やはりミキモト製)。
- その他、彼女には、1年間使用可能なニューヨークのアパート、給与(金額は非公開)、3万ドル相当の高級時計などの衣装、ニューヨークで二年間映画を学ぶための10万ドルを上限とする奨学金、水着、ヘアケア製品1年分、NINAの靴一式、デニム一式、クリスタルのトロフィー、1年間の皮膚科サービスなどが優勝賞品として贈られた。[2][3]