【韓国】政府招待の留学生に奨学金出すって言ったけど出せなくなったw
今月8日に国会を通過した来年度予算案で、政府が招待した外国人奨学生に支給しなければならない
奨学金予算の一部が削られていることが分かった。
教育科学技術部が26日に明らかにしたところによると、政府招待の奨学生として韓国で学ぶ外国人大学院生の一部が、
奨学金支援指針に従い、「修学期間を1学期延長する」として、2011年1学期の奨学金を教育科学部の責任運営機関
「国立国際教育院(NIIED)」に申請したが、すべて断られた。
NIIEDでは学生たちに対し、「国会で通過した予算案に、留学期間を延長する学生に対する支援金が反映されていないため、
支援できなくなった」と説明している。
現在、韓国にいる政府招待の外国人奨学生は約2000人。政府は学生に授業料・生活費・保険料などを含め、
学士課程では年間1600万ウォン(約115万円)、大学院課程では2000万ウォン(約144万円)を支援している。
大学院課程では論文作成期間などを考慮、修士課程は1学期分、博士課程は2学期分の延長申請ができ、
奨学金の支援を受けられると規定されている。