韓国の研究所が報告「北朝鮮、直接侵攻も」
「北朝鮮が直接、侵攻する可能性もある」という見方を示した報告書が公表された。
韓国・国家安保戦略研究所がまとめた報告書によると、「北朝鮮は来年も様々な形で挑発を続け、砲撃を受けた延坪島などの島に直接侵攻する可能性もある」と指摘している。
内部的には金正日総書記の三男・正恩氏のリーダーシップ強化を急ぐとみているが、その過程で不安定化が加速する可能性があり、「3回目の核実験に踏み切る可能性も排除できない」「北朝鮮の体制が急変する可能性がいつにも増して高まっている」と分析している。