KBブリッジ
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より。KBブリッジ (Koror-Babeldaob Bridge) は、パラオ共和国の旧首都コロール島とバベルダオブ島を結ぶ橋。
旧KBブリッジ
1977年に韓国の建設会社SOCIOにより建設されたコンクリート製の橋。
建設業者選定入札において、SOCIOが鹿島建設の半額の入札価格を提示し落札した。 なおこのSOCIOは、1994年に崩落した韓国の聖水大橋(施工は韓国の東亜建設)にも関わっている。
各国の会社による補修、補強工事が何度も行われていたが、1990年、顕著な中央部の陥没に際してパラオ政府は、イギリスのLouis Berger Internationalと日本の国際協力機構 (JICA) から派遣されたチームによる安全テストを行い、「建設当時並びに現状では安全であるが、このままでは陥没が進行する」という結果が出たため、補強工事を選択した。
1996年9月26日、轟音と共に突如中央部から真っ二つに折れて崩落し、2名が死亡、4名以上が負傷した。 橋はコロール島から空港へと向かう唯一の道路であり、またバベルダオブ島からコロールへ供給されていた電気、水道などのライフラインが通っていたため首都機能が麻痺し、クニオ・ナカムラ大統領は国家非常事態宣言を発令した。
この橋については、建設当初から手抜き工事の疑惑が指摘されており、住民は避難路を確保するため、車の窓を開けて最徐行するなどの自衛策をとっていた。 旧KBブリッジはハングルとアルファベットの碑文が刻まれた記念碑のみが残されているが、何者かにより「KOREA」の文字が削られている 。
この話はEJ時代から何度もスレ立てされてるのに、未だに馬鹿な事を言う鮮人が居るんだな。
( ゜∀゜)www