[特派員コラム] 家族解体と 日の憂鬱な年末
記事入力 2010.12.28 16:47:29 | 最終修正 2010.12.29 10:07:44
送年の集まりで日本人知人たちに会う度に今年一番記憶に残るニュースが何なのと問って見た.
中・日尖角列島紛争や豊田のリコール事態, 下野副詞(宇宙探査船) 無事帰還など言論で選定したかなり大きいニュースたちに関心を傾けた日本人たちは意外に多くなかった.
その代わり 日本の恥部(恥部)が現われたとため息をつくとか他人の話ではないと未来を心配する返事たちが帰って来た.
日本人たちが言った自分たちの恥部はまさに `家族解体`だ.
隠したかった日本の家族解体真実が満天下に公開されたことは今年夏東京Adachi区で一年寄りの遺骨が発見されるからだ.
加藤牛にはさんに知られたこの遺骨の主人公は今年 111世人日本列島最長寿年寄り中一人だった. 彼は自分の住宅 1階で遺骨で発見されたし, もう数十年前に死亡したことに推定されるという調査発表が出た.
日本厚生労動省は白骨状態であるその後 2008年と 2009年 `元気な高年者`に与える祝い贈り物まで送ったと する. 日本はこの事件をきっかけで 3ヶ月間にわたって全国高年者居住に対する実態調査をした. その結果 100歳以上高年者の中おおよそ 23万4300人が生死と住所が確認されなかった行方不明者で現われた.
もし 80歳以上高年者で範囲をもっと広げて調査したら行方不明者が多分数百万人に達したかもわからない. 家族や知り合いたち分からなく一人で死を当たるこれも一年平均 3万2000件に達することに集計された.
親・子の間に紐帯関係はあまりないが それでも 1年に一二回ずつは安否を伺うと漠然と思って来た日本人たちもこんな調査結果が出た後開けた口をつぐむことができなかったと言う. 高令化と低出産, 後期産業社会進入と西欧式意識構造がかみ合いながら日本をアジアで一番先に進んだ家族解体国家で作ったのだ.
朝日新聞は今年の年末企画特集を通じて 日本は孤族(孤族)の国がなったと宣言した. 親と子の間の紐帯関係が割れながら `家族社会`増えた幕を閉じたし血続き・引き延ばしと分離したまま私一人で生活する `孤族社会`が渡来したという分析だ. 実際に 20年後日本の全体家具の中独身家具の割合が 40%台を越すことと見込まれた. 社会構造が根こそぎ搖れていることに日本内閣部は福祉・出産予算を割当すること外に実效性ある対策を出すことができない.
親に対する恭敬, 子に対する愛情なら世界で右に出るものはないに如くのが韓国人たちだ. しかし現在 40‾50台中年層が老年層になる 30年後には私たちの社会にもどんなことが起るか壮語することができない. 過去 30年前と比べるとうちの社会でも早い速度で家族の間の紐帯関係が瓦解されていることを見つけることができる. 2010年年末日本人たちを憂鬱にさせている家族解体現象は私たちの未来自画像になるかもわからない.