日 物価 21ヶ月目下落..¥"デフレ悪夢¥" 長続き
11月 CPI 0.5% 下落..神仙食品物価だけ小幅上昇
入力 : 2010-12-28 10:31
[ニューストマト金ションヨン記者] 日本の消費者物価指数(CPI)が 21ヶ月連続下落勢を引き続きながらデフレーション憂慮が深くなっている.
日本総務省が 28日発表した神仙食品を除いた 11月全国消費者物価指数(CPI, 2005年=100)は 99.4で前年同月対比 0.5% 下落した.
これは 21ヶ月連続下落勢で, 政府の景気浮揚策が終わりながらデフレーションはもっと深くなっている.
ただ, ガソリン価格上昇と食品価格引下が止めて下落幅は 0.1% ポイント減ったことで現われた.
総務省は指数の動きに対して下落幅は減ったが, 実際ではほとんど足踏みだと明らかにした.
神仙食品物価を含んだ CPIは 0.1% 上昇した 99.9で 2ヶ月上昇勢を見せた.
先行指標である神仙食品物価指数を除いた 12月東京 CPIは 98.9で 0.4% 下落した. 神仙食品を含んだ CPIは 98.9で 0.2% 下落した. 神仙食品値下がりで 3ヶ月ぶりに下落勢に変わった.
これによって日銀(BOJ)の追加量的緩和圧迫が加重されるように見える.
イワシタ匹日光コーディアル証券首席イコノミストは BOJが物価見込みを修正しなければならないはずだと言いながら デフレーションから脱する時期がもっと持ち越されることと言った.
Ishii準三菱UFJ モーガンスタンリー首席ストレティジストも物価は下落幅が鈍化されたが相変らず下落勢は持続すると BOJは新しい評価基準を通じて CPI 予想値を低めなければならないと分析した.
http://news.etomato.com/news/world/economy/etomato_news_read.asp?no=130044