韓-日言語学者
“日本語の根は韓国語”
| 記事入力 2004-09-13 22:01 | 最終修正 2004-09-13 22:01
[東亜日報]日本と韓国の比較言語学者が実証的な共同研究を土台で韓国語が日本語の根だと主張して出た.
師弟間であるShimizu紀要の時(清水紀佳) 私は日本熊本(熊本)台教授と朴明媚九州産業大韓国語講師は最近出刊した ‘アナタは韓国人’(精神世界史)という本で 語根が同じ韓国語と日本語語彙 5000余個を捜し出したとしながらなかでも 1500個語彙を例で提示した.
これらは特にこのような比較言語学籍研究結果を史学及び考古学籍研究と組み合わせて見る時一クラス道人が青銅器時代から日本に渡って日本古代国家を形成したことを分かると主張した.
二人は ハングルと日本語をローマ字で表記した後語根と接写を別に区分する方式を通じて語根の類似性を明かした. 例えば韓国語冠(gas)のような意味の日本語家事(kas-a)から ‘gas’と ‘kas’が同じ語源と言う(のは)説明だ. 韓国語 ‘話’の古代語に推定される ‘イバで(ibagu)’と日本語で ‘言うのを(曰)’と言う(のは)意味の ‘これと区(iwaku)’は ‘-ba-’が ‘-wa-’に変わったことでこれは韓国語で ‘美しい’が ‘美しくて’に変わる ‘悉軽音脱落’のような変化という説明だ.
が本は 発音が他のことのように感じられる語彙も子音削除, 悉軽音脱落, 悉音入れ替えなどの音韻法則を通じてその語源が同じさを明かしている.
また韓国語で ‘牛を駆る’の名詞形 ‘ソモルが(somori)’と日本語で ‘子を見る’の名詞形 ‘叔母里(komori・エボギ)’が類似の語根(mori)を持ったのみならず名詞形を作る時目的語を動詞これから送って名詞形語尾(i)も同じだという式の形態論的共通点も捜し出した.
二人は古代韓国語を漢語(韓語)だと称してお姉さん語にあたる韓国語を半島漢語, 弟(妹)語にあたる日本語を列島漢語で区別した.
比較言語学の権威者であるShimizu教授は “古代エジプト語とアフリカ語が同じ系統で, 英語とドイツ語が姉妹語そうに韓国語と日本語も漢語(韓語)をお母さんにして生まれた言葉”と言いながら “今度研究結果を通じて韓国人と日本人がもっと近くなってほしい”と言った.
権再現記者 confetti@donga.com
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