外国人、2月の3兆4756億の株売却 建設・化学業種に集中 【東亜日報】
http://news.donga.com/Economy/3/01/20110301/35229199/1
最近になって外国人の売り傾向が強まっている中で、外国人売り集中している種目は、建設、化学、運送装備業種であることが分かった。
1日韓国取引所によれば、先月外国人は3兆4756億ウォン分を売却した。中東および北アフリカの民主化運動で石油価格が急騰したことにより、世界の経済成長に赤信号がつき、新興国に投資していた外国人が、収益を確定しようと証券市場から資金を引き上げためだ。さらに3月には南欧国家で大規模な国債満期が到来する予定であることから、ヨーロッパ発財政危機に対する不安感も、依然として残っている状況だ。
外国人投資家は、リビア事態で海外受注支障が憂慮される建設主株を集中的に売却した。外国人は先月、現代建設2500億ウォン、GS建設1675億ウォン、三星エンジニアリング2001億ウォン分を純売渡した。また、これまで大量に買い入れしてた、現代重工業(2422億ウォン)、三星電子(2328億ウォン)、ポスコ(2179億ウォン)、KB金融(2155億ウォン)などにも売却が集中した。
専門家は、世界的な危機が落ち着く時まで、外国人動向を見守る必要があると指摘する。今年は先進国の景気回復速度が速いために、グローバル資金が先進国に集まっているためだ。しかし、一部の専門家は輸出中心の経済構造を持つ韓国が先進国の景気回復で恩恵を得て、コスピ指数が下落したことによって韓国企業の利益対比株価が魅力的な状態になったとして、外国人の売り傾向は一時的だろうと見ている。
★だからさー。何度も言っているように、
輸出黒字の影で喜んでいると、
こういう外国人が喜ぶだけになるわけよw
内需のない国は、本当に滅亡しかないかもなw