【経済】「三星電子はコピーキャット」「2011年が模倣屋の1年になると思うか」 アップル社のジョブズ氏が毒舌 [03/04]
[ジョブズの帰還] “三星電子はコピーキャット”…‘毒舌’ジョブズ
“模倣屋ども(copycats、‘アイパッド2’の競争製品)は行け。ジョブズがきた。”
情報技術(IT)時代の‘教祖’とまで呼ばれるスティーブ・ジョブズ(56)アップル社最高経営者(CEO)が
2日(現地時間)大衆の前に帰ってきた。
病気休暇中だったスターCEOの手には自社の新しいtablet PC‘アイパッド2’が持たれていた。‘6週時限付き説’まで
飛び交ったジョブズは力あふれる演説で霧の中に埋もれたアップルの未来をまた明らかにした。
●重病説に抗議? 力あふれた‘ショーマジック’
こっそり隠れていたジョブズの登場は突然だった。サンフランシスコ イエルバ・ブエナ・アートセンターで開かれた
アイパッド2公開行事に参加したジョブズはビートルズの音楽‘太陽が浮び上がるよ’(Here comes the sun)が流れる中で
舞台に上がった。
アップルの‘太陽’であるジョブズが姿を表わすとすぐに聴衆らは起立拍手でCEOを喜んだ。ジョブズは“アイパッド2
開発にしばらく努力を傾けてきた。”としながら“今日の行事を逃したくなかった。”として口を開いた。
多少痩せただけで彼の威容は以前のままであった。いつものように黒いタートルネックの姿にジーンズを着て自信
あふれるように製品の長所を誇ったし相手製品に向かって毒舌を吐き出す姿さえ全く同じだった。
プレゼンテーション中健康に対しては言及しなかったが力強い身振りで自身の重病説を主張した言論に抗議するように
見えた。
ジョブズは新製品の長所をしばらく説明した後“今年はアイパッド2の年になるだろう”と釘をさした。彼は三星と
ヒューレットパッカード、モトローラなどのロゴを画面に出した後聴衆らに“2011年が模倣屋の一年になると見るか。”
と質問して“彼らの製品はさらにアイパッド1さえもついてこれずにいる。”と自信を表わした。
特に三星電子のtablet PC‘ギャラクシータブ’に対して直接言及して“この製品が流通業社には200万台を供給して
かなり攻撃的であったのに実際消費者が買った数量はとても少なかった(very small)。”と強調した。
ジョブズのこの発言はイ・ヨンヒ三星電子副社長が“消費者販売がとても順調だ(very smooth).”としたのを
間違って引用したと見られる。
●不確実性希薄…アップル株価1.2%↑
ジョブズの‘魔術ショー’という威力が発揮された。 健康悪化説に包まれた恐竜IT企業のCEOが結構元気な姿を表わすと
すぐにアップルの株価はこの日1.2%上がった353.44ドルで締め切られた。
専門家たちはこの日ジョブズの出演でアップルの未来に対する不確実性が相当部分薄められたと評価した。(以下略)
ソース
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=105&oid=081&aid=0002167554 -----ipad2の部品を誇っているようですが、ジョブズにこう言われてるのを知ってるのかね?。w