KTXの故障さらに3件発生、2月は計7件
聯合ニュース 3月4日(金)16時29分配信
【ソウル4日聯合ニュース】韓国高速鉄道(KTX)の相次ぐ事故・故障で安全問題への懸念が拡大するなか、これまで報じられていた4件のほかにも3件の故障が発生していたことが分かった。
国会の国土海洋委員会に所属する自由先進党議員が4日、コレール(韓国鉄道公社)から入手した資料を公開。それによると、2月の1か月間に、光明駅近くのトンネル内での脱線事故など4件のほかにも、3件の故障が発生していた。
新たに判明した故障は、東大邱駅構内で発生した東大邱発ソウル行きKTXサンチョン(KTX-II)の通信障害(2月15日)、光明駅付近で発生した釜
山発ソウル行きKTXの車輪軸感知センサー誤作動(2月24日)、新慶州駅で発生したソウル発釜山行きKTXのモーターブロック(制動装置)停止(2月
27日)。
一方、同委員会に所属するハンナラ党議員は、全体会議質疑書のなかで、海外から輸入し46編成を運営しているKTXの故障は2007~2010年に
103回だったのに対し、国産車両で昨年19編成を投入したKTXサンチョンは、昨年だけで94回の故障が発生したと指摘した。
不良品作らせたら朝鮮人の右に出るものはいませんね。