‘メード・イン・コリア’ iPad 2

[ソウル新聞]
アップルが去る 2日アメリカサンフランシスコで正式に公開した ‘子供パッド2’に国産部品が大挙採択されたことと知られて国内企業等の実績改善に大きい役に立つ見込みだ.
4日関連業界によれば三星電子は子供パッド2の保存装置で使われるネンドプルレシとモバイルDラムなどを供給する. 去年 ‘子供パッド1’から部品を提供して来た三星は勿論でハイニクスも子供パッド2にネンドプルレシ半導体を納品するために数ヶ月の前から認証作業を進行するなど念を入れて来た.
三星電子は特に子供パッド2の ‘頭脳’だと言える ‘A5’ デュアルコアプロセッサを委託生産することと知られた. 三星はアイホン3までは自分たちが直接開発したチップを, アイホン4 以後ではアップルが独自的に設計したプロセッサをパウンドリ(委託生産) 形態で供給した. A5は前作に使われた ‘A4’ プロセッサに比べて中央処理装置(CPU) 性能は 2倍, グラフィック性能は 9倍近く引き上げたアップルの核心部品だ.
子供パッド2の顔と言えるディスプレー関連部品は LGが引き受ける. LGディスプレーは子供パッド1と同じく 10.1インチ液晶表示装置(LCD)をアップルにまず供給する. 子供パッド2 全体ディスプレー物量の 50% 以上を LGディスプレーが引き受けていることと知られた. 今度子供パッドに初めて適用されたカメラモジュールの場合 LGイノテックが 500マンガ所自動焦点方式の製品を提供する. LGイノテックはアイホン4に引き続き子供パッド2にもカメラモジュールを供給するようになって今年 6800億ウォン以上の売上げ上昇を期待している.
も三星電気は電気過負荷を防止する積層セラミックコンデンサー(MLCC) などを供給して, 三星SDIはリチウムポリマー電池を納品する. 部品専門企業であるアモテックは製品私の精電気を阻むチップバリスタと願う信号だけ選別してくれるコモンモードフィルターも供給する. コモンモードフィルターの場合今までは特許権を保有した日本業社が独占して来たが, アモテックが独自技術を開発して一部物量を受注するところ成功した.
この以外にも軟性印刷回路基板(PCB)はインタフレックスと LGイノテックが供給するようになったことと知られた. 業界関係者は “アップルの政策のため部品供給業社たちが直接部品供給事実を公開しないが子供パッド2街高い人気をあつめることと予想されながら自然に特殊を享受するはずだという点は隠していない.”と言った.
Ryuji霊気者 superryu@seoul.co.kr
