「よろめく菅政権に打撃」=前原外相辞任で米紙
【ワシントン時事】前原誠司外相の辞任を受け、米紙ワシントン・ポスト(電子版)は6日、東京発で「よろめく菅政権に新たな打撃」と報じた。また、支持率低下の中、退陣圧力を受ける菅政権の弱体化が一層進むとの見通しを伝えた。
同紙は、米政府当局者は日本で短命政権が続くことに不満を募らせていると紹介。頻繁な政権交代が、沖縄県の米軍普天間飛行場移設問題の決着を遠のかせてきたと解説した。
一方、ウォール・ストリート・ジャーナル紙(同)は、日本の首相の相次ぐ辞任や前原氏のような最も人気のある政治家の辞任は「公的債務の増大や高齢化などの問題に、日本が対処できるのかどうか疑問を抱かせる」と懸念を示した。
同紙はさらに、前原氏が長年日本に住む在日韓国人から献金を受け取り辞任を余儀なくされたことにより、「在日の韓国人や中国人の問題が注目を集める可能性がある」と指摘している。
時事通信 http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2011030700184
まずは在日朝鮮人の通名の禁止からですわ・・・

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