伊紙:「長友がインザーギになった」
Goal.com 3月7日(月)15時45分配信
6日のジェノア戦でイタリア移籍後初のゴールを決めたインテルDF長友佑都。レオナルド監督の元へ駆け寄った後、キャプテンのMFハビエル・サネッティをはじめとするチームメートたちと交わした“お辞儀パフォーマンス”は、イタリアメディアの目も引いたようだ。
『ガゼッタ・デッロ・スポルト』は、試合レポートの小見出しで、「5ゴールとお辞儀でミランにお返し」と報道。前日の試合でユヴェントスを下した首位ミランに負けじと、インテルが勝利を収めたことを伝え、お辞儀をかわす長友とサネッティをチームメートたちが笑顔で取り囲む写真を掲載した。
さらに、長友のセリエA初得点については、「“センパイ”サネッティと一緒に長友がお祝い」。日本語の「先輩」を説明してサネッティがそれに当たると伝え、前述の写真で「先輩」という漢字も紹介している。
採点コーナーでは、「小さなサムライが(ミランFWフィリッポ)インザーギに姿を変え、ターンしながらゴールを決めた。彼がボールに触ると、サン・シーロに火がついた」という寸評で、長友に6.5点をつけている。
一方、『コッリエレ・デッロ・スポルト』の採点も6.5。「途中出場でイタリアでの初ゴール。そしてサネッティにお辞儀。ダイナミックで熱意があった」と評した。
なお、一度は長友と交代しそうになりながら、プレー続行を主張したDFクリスティアン・キヴについて、『ガゼッタ』は「ジェノアの先制点のときに(ポジションに)いなかった。彼が目を覚ましたのは、レオナルドが長友をアップさせたときだった」と評し、5.5と厳しい採点をつけている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110307-00000019-goal-socc
左サイドでボール受けて、ドリブルからパスしてそのままゴール前に上がって行ったんだね
なんであんなゴール前に居たのかと思った。^^