“夢をつかむようになって幸せだ.”
24日(現地時間) ブラジル首都サンパウロのビジネスメイン・ストリートベニヒに席を取った現代車ディーラー店. リカルノ−故チノー(64)は奥さん・娘と一緒に現代車のスポーツユーティリティー車(SUV) ‘IX35(新型トサン)’に上がって明るく笑った. 彼は “現代車に乗ることはブラジル人のロマンになった”と言った. 10年以上フランスプジョーに乗ったという彼は今度思い切って IX35に変える事にした.
2005年ブラジルに顔見せをしたトサンシリーズは現代車の位相を置き変えたヒット作になった. 引き続き現代車が 2009年出したハッチバックスタイル ‘i30’はブラジル自動車市場の各種記録を全部取り替えている. 去年 i30は 3万6510台が売れて日本日産全体販売量(3万4488台)を追い越した. ベニヒディーラー店ミウトングセレスチヌ(Milton Celestino) 総括引っ越しは “i30はこのごろも一日二つの台の格好で売れる”と “ディーラー生活 13年にこんな経験は初め”と言った.
ブラジル自動車市場は最近まで ‘ビッグ4’であるフィアット・フォルクスワーゲン・ゼネラスモータース(GM)・フォードが支配して来た. 他のブランドは貫いて行く余地があまりなかった. しかしビッグ4の牙城がとても強かったことがかえって毒になった. 惰性に濡れたビッグ4は消費者をそっぽを向いた. 2000年代中盤までブラジルでは自動変速器を甘い車が珍しかった位だ. これを振ったのは韓国・日本車だった. ホンダは 2005年自動変速器をつけた小型車 ‘フィート(Fit)’で勢力伸ばしをした. 現代車もトサンに引き続き i30を先に立たせてブラジル自動車市場を振っておいている.
ちょうどブラジルでは ‘中産層革命’が起きた. 2003年集権したルーラすべてシウバ(Lula da Silva) 大統領の成長政策お陰にブラジルの中産層が厚くなった. 懐が暖かくなった中産層は自動車・家電製品・携帯電話消費ブームを起こした. 自ずからブランドはもちろんデザイン・品質にも目を向け始めた.
これを早目に看破したのは現代車だった. トサンを出しながらアルミニウムホイール・エアバッグ・皮シーツを基本遠慮で提供して ‘ロックショリ’ 戦略を広げたのだ. 既存自動車では見られなかったさわやかなデザインに欲しい基本遠慮とロックショリイメージまで上げたらブラジル中産層が沸き返えた. 現代車はいきがかりで小型車現地工場渡作ることにした. 25日起工式をあげたピュラ、ムの時カバー(Piracicaba) 工場では来年末からブラジル市場を狙った小型車が溢れ出る.
現代車キム・ギテ中南米地域本部長は “2013年には小型車工場で作った 15万台外に新型ソナタ・ジェネシスなどを 15万台以上供給して 30万台販売を突破すること”と言った.
一撃にあったビッグ4度反撃に出た. GMはベックトだと・碍子である, プジョーは 308・508 モデルをブラジル市場に新たに出した. 豊田と日産も新興国専用で開発した小型車をブラジルにお目見えする予定だ.
こんな状況を迎え現代車が販売網を財政費するのが必要だという指摘も出る. 匿名がほしい現地ディーラーは “現代車が今すぐ目の前の実績に魅入って販売にだけ泥んで消費者をそっぽを向いたらビッグ4の二の舞を演ずること”と言った.
サンパウロ=ジョン・ギョンミン特派員
“米洲地域熱い反応 … 私たちも驚くべきなの”
ヤングスングソック現代自動車社長
現代車ヤングスングソック(写真) 社長は 25日(現地時間) ブラジルサンパウロ株ピュラ、ムの時カバーの時で開かれた小型車工場起工式で “米洲地域の爆発的反応に私たちも驚いている”と記者たちと会って言った.
彼は “2012年末ブラジル工場が完工されるやいなや最大生産能力である 15万台まで供給を引き上げること”と言った. しかし “米洲工場増設は検討していない”と強調した.
-ブラジル自動車市場をどんなにボナ.
“2014年ワールドカップ, 2016年オリンピックは勿論で 2015年には南米サッカー祭りであるコパアメリカカップ大会がブラジルで開かれる. これをきっかけで去年 330万台水準であるブラジル車市場が 2015年頃 500万大道大きくなって世界 3位に浮び上がることと予想している.”
-現代車のブラジル工場着工がちょっと遅れたのではないか.
“最初 2008年サンパウロ株と了解覚書(MOU)を取り交わしたがリモンブロドス事態が裂けるせいで着工が引き延びになった. しかし空気を繰り上げて来年末 15万台生産施設を全部稼動する計画のだけに需要拡大に対応する準備に蹉跌がないだろう.”
-アメリカ市場にお目見えした新型エクスの反応が爆発的なのに.
“去年 12月中旬から売り出したが半月ぶりに 195台が売れた. 今年の 1月にも 256台が出た. 最初年間 2000台販売目標だったが最下 1000台以上目標を高める計画だ. なおかつエクスは高価戦略に行ったにも反応が爆発的なので私たちも驚いている. 米東部地域に雪がたくさん降ることを勘案してエクスに 4輪駆動を適用する方案も検討の中だ.”
-アメリカ・ブラジル工場増設うわさがずっと出る.
“アメリカとブラジル工場増設はない. うわさであるだけだ. 国内(韓国) 工場渡考慮しなければならないじゃないか.”
ピュラ、ムの時カバー=ジョン・ギョンミン特派員