【軍事】韓国が戦車国産化で挫折!生産ラインの半数が既に停止 [03/08] ★2
韓国政府は2009年から2018年にかけて、3兆922億ウォン(約23億円)を投資し、
K2戦車(黒豹)を397台生産し、国産戦車の普及を推進する計画だったが、生産ラインの
半分がすでに停止していたことが分かった。8日付で中国メディアの環球時報が報じた。
計画では1台78億ウォン(約5億7000万円)のK2戦車の生産が本格化しているはずだが、
戦車の核心部分である動力ユニット(エンジンと変速機を組み合わせた動力伝達機構)の
開発が1年以上も遅れ、現代ロテム社が担当するK2戦車の生産にも遅れが発生、生産の
めどが立っていないという。
生産の遅れによって、現代ロテム社の軍事産業部門の800人あまりの工員は高速列車
などの生産工場に転属された。現代ロテム社の労働組合会長は、「生産の遅れが工員に
精神的な動揺を与え、損失も大きい。われわれは戦車の動力ユニット国産化を楽観して
いたが、現状の問題に困惑している」と述べた。
海外への輸出を目的に、韓国では2005年から動力ユニットの国産化を推進してきたが、
技術上の問題のため国産化計画は2度も先送りされ、現在は2013年6月の完成を目標としている。
K2戦車をめぐり、韓国はトルコと契約を締結し、4億ドルを受けとっていたが、
トルコ側は11年1月に韓国国防庁に対して契約内容の一部解消を要求した。韓国の専門家は
開発の遅れの原因として、安易な国産化計画と無理な開発スケジュールを指摘している。
(編集担当:畠山栄)
韓国が戦車国産化で挫折、生産ラインの半数がすでに停止 2011/03/08(火) 14:52
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0308&f=politics_0308_010.shtml -----これも韓国の特技、詐欺の一つでしょうか?。w