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ギャグ「達人」が日本進出、「ギャグも韓流時代」
2011/03/10(Thu) 09:43
KBS『ギャグコンサート』の最長寿人気コーナー「達人」が、日本に進出する。
2007年12月にスタートした「達人」は、3年4カ月になる今でも相変らず大韓民国の視聴者に支持されている。「達人」はいつのまにか『ギャグコンサート』の代表コーナーであると同時に海外でも認められる「国家代表級ギャグ」になった。
◆韓国式体当たりギャグで日本の地上波に進出
日本の地上波放送局TBSのバラエティー番組の収録を終えて帰ってきた「達人」チームに9日、KBS新館で会った。「達人」チームは23日に日本全国で放送されるTBSの『くらべるくらべらー』に、韓国を代表するギャグチームとして出演した。
キム・ビョンマンは「日本でも正統コメディが死んでいきつつある。バラエティー中心のコメディ番組が勢力を伸ばしながら、正統コメディ番組を懐かしく思う人々が増えている」とし、「収録後、カメラ監督から“これ日本でうけるよ”と言われたし、放送関係者は親指を立ててほめてくれ、勇気を奮いたたせてくれた」と収録当時のときめきを語った。
引き続き彼は「番組ゲストで出演したユンソナさんが“日本人の方々がたくさん笑うのを見て、本当に胸がいっぱいでうれしかった”と言ってくれました」と打ち明けた。
「近い将来、大阪で毎月一回ずつ公演する計画です。たとえセリフはありませんが、ミスター・ビーン式、ジャッキー・チェン式の体を張ったビジュアル・ギャグを1時間30分の間見せるつもりです。8人が一緒に舞台に上がって“達人”だけでなく“武士シリーズ”などのビジュアル・ギャグを中心にお見せします」
◆大阪は日本のギャグの本拠地
日本の中でもあえて大阪という都市を選択した理由は何だろうか?
達人を虐待する進行者役のリュダムは「大阪は日本でも最もコメディアンをたくさん輩出した地域で、ギャグ関連の公演が最もよく発達しているため」と説明した。
「キム・ビョンマン式ギャグはあえてセリフがなくても十分に笑わせることができます。だが、よりスムーズなコミュニケーションのために日本語を勉強中です。特に私は説明する人なので、より一生懸命学ばなければならないですね」 [写真=KBS]
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ギャグなんかしなくても、素で十分コミカルなのに…