米緊急救援隊150人、救助犬12匹が出発
米国際開発局(USAID)は12日、日本政府からの要請に基づき、で生き埋めになっている人の捜索と救助を行う救助隊が、首都ワシントンを出発したと発表した。
ロサンゼルスで別の救助隊と合流し、計約150人と12匹の救助犬が被災地へ向かう。
日本時間の13日朝に青森県三沢市の在日米軍三沢基地に到着する予定で、
日本や他国のレスキュー隊とともに救援活動を開始する。
USAIDの災害援助対応チームは既に日本入りし、
日本側の要望を聞いてさらなる支援拡大を検討している。
太平洋を越えて、救助隊がきます。
アメリカ、ありがとう!