http://www.jcp.or.jp/akahata/aik09/2010-03-01/2010030101_05_1.html
チリ地震が警鐘 原発冷却水確保できぬ恐れ
対策求める地元住民
2010年3月1日(月)「しんぶん赤旗」
冷却水喪失なら炉心溶融の危険
吉井議員の話
2007年の新潟県中越沖地震では、地震の揺れそのものによって柏崎刈羽原発が被害を受けた。
津波でも、海面が上がると冷却ポンプが水没する危険があり、
海面が下がると冷却水喪失の恐れがある。
これらは、原子炉の崩壊熱による炉心溶融を懸念させる事態だ。
今後も、地震の揺れや津波への対策を前進させるために、国会でも取り組みたい
うわあ・・・・・