韓国人男性が保険金目当てにカンボジア人の妻を殺害、再び波紋か
韓国・春川市で2010年3月18日に発生したカンボジア人女性の窒息死事件は、韓国人の夫(45)が巨額の保険金を目的におよんだ犯行だったことが分かった。江原地方警察庁は23日、現住建造物放火致死などの容疑で夫を拘束した。韓国では同事件について大きな注目が集まっている。
警察によると、08年3月にカンボジア人女性と結婚した容疑者は10年3月18日午後9時ごろ、春川市孝子洞にあったアパートで妻に睡眠薬を飲ませ、電気ヒーターにふとんなどを密着させて火災を誘発、カンボジア人女性は窒息で死亡した。