‘世界で一番美しい曲, アリラン’と言う題目で小学校国定教科書に載せられた内容が誰か作り出したインターネットデマで明かされた. “アリランが世界で一番美しい曲選定大会 1位をした”と 2003年から広がり始めたルーマーがインターネット空間を繰り返えして回る ‘事実’で化けて教科書にまで載せられたのだ. 去る 1日全国に配布された小学校 4年生 ‘道徳 4-1’ 114ページには ‘アリランが世界で一番美しい曲 1位に選定されました. イギリス, アメリカ, フランス, ドイツ, イタリア作曲家たちが選定団で参加した世界美しい曲選定する大会で大部分の人々がアリランを一番美しい曲で選定しました’と記述されている.
これは約 8年前から AP通信報道と言いながらインターネットに流布した文と文章構成まで同じだ. 今もポータルサイトで多く検索されるこの内容は文化体育館鉱夫傘下アリラン世界化推進委員会が 2008年 AP通信本社に公文書まで送りながら確認したあげく事実無根で結論付けたのだ. 社団法人韓民族アリラン連合会も 2006年 AP通信ヨーロッパ支部を通じて確認作業をしたし, やっぱり根拠ないルーマーという判断によってアリラン広報資料に含ませなかった.
が教科書 116ページ ‘参照資料リスト’には ‘世界で一番美しい曲, アリラン’の出処がスポーツ・エンターテイメント専門インターネット媒体 OSENの 2009年 4月 21日記事と書かれている. この記事を書いた記者, 彼がインタビューした取材源, その取材源がこの話を聞いたという国楽放送側に確認して見たが ‘アリラン 1位’の根拠を提示するこれはなかった. 国楽放送関係者は “インターネットにたくさん出た情報なので 2005年アルバム説明パンフレットにアリラン 1位の話を挿入したが, 偽りと言う言葉があってその後では使っていない”と言った.
が教科書は ‘2007 改訂教育課程’によって 2008年執筆された. 試験本を製作して 2009年一部学校で使った後内容修正を経って去年から全国小学校に普及された. 研究陣 13人, 執筆陣 21人, 審議陣 15人など皆 49人が製作に参加した. ‘世界 1位アリラン’ ストーリーが収録された第5単元 ‘誇らしい我が国’はユンゴンヤング清州交代教授を含めて 4人が筆を執った. この教科書の研究・執筆総責任者であるユビョングヨルソウル交代教授は 24日本報との通話で “学生たちの愛国心を鼓吹しようとする主旨で収録した内容”と言いながら “実は確認過程で私たちが間違いをしたようだ. 最大限早く直す”と言った. http://news.kukinews.com/article/view.asp?page=1&gCode=kmi&arcid=0004782018&cp=nv そういう国に生まれたから w