世界最高賞金レースで日本馬が1位と2位
【ドバイWC】現地紙「日本に感動的な勝利」
第16回ドバイワールドカップ(26日、UAEドバイ・メイダン競馬場8R、GI、北半球産4歳上・南半球産3歳上、定量、オールウエザー左回り2000メートル、1着賞金600万米ドル(約4億8000万円)=出走14頭)熱狂の一夜が明けた27日、UAEドバイの新聞は一面でヴィクトワールピサとトランセンドの走りを伝えた。現地最大手のGULF NEWSは1面に表彰式の写真を掲載し、「ヴィクトワールピサとトランセンドが、地震と津波の被害に遭った日本に感動的な勝利をもたらした」と報道。もう一紙のThe Nationalも1面で「自然災害の犠牲者に哀悼の意を表する喪章を着けた」。スポーツ面では日本馬のワンツーフィニッシュに引っかけて「Japan’s rising sons」の見出し。息子(son)と太陽(sun)をかけて、「日本の子供(太陽)が昇った」と報じていた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110328-00000503-sanspo-horse
貴族スポーツの世界最高賞金のドバイWC、
後進国の韓国では競馬を楽しむ事もまだ出来ないレベルだろう