2001年以降、国内の原子力発電所が故障で稼働を中断したケースが89件もあったことが分かった。
民主党の盧英敏(ノ・ヨンミン)議員が韓国水力原子力から提出を受けた資料を分析した結果、稼働中断による販売損失は3330億ウォン(約240億円)と集計された。
稼働中断が最も多かった原子炉は蔚珍(ウルチン)4号機で計10件。蔚珍1号機は8件だが、中断期間が最も長く、1121億ウォンの販売損失を出している。故障の原因は温度や圧力を数値で表す部品の計測欠陥や機械・電気の欠陥が多かった。
実は、蔚珍原発の近くに蔚珍断層がある。これは玉川断層群の一つであり、蔚山断層、
梁山断層も韓国にある原発の近くを通っている。
下に韓国の断層分布を示す。
実際はもっと多い断層があることが分かっている。


下の図で韓国の原発がどこの断層の近くにあるかがお分かりだろう。
恐いですね、怖いですね、これらの断層のどれかが活性化して地震が起こったら・・・