「日本国民の民度」と「日本政府の無能ぶり」が地震で際立つ=台湾
台湾メディア「今周刊」はこのほど、東北関東大震災に対する日本政府と日本国民のそれぞれの対応について、「国民の民度の高さが光る一方で、政府の無能ぶりが際立った」と報じた。
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劉氏は、管首相は地震を利用して政権の延命を図っていると主張し、指揮官としての任務を全(まっと)うしていないとし、各省庁の大臣や役人も対応が非常に遅いと指摘。「とりわけ、福島原発事故の対応はひどく、11日の津波発生後、米国から緊急発電系統が機能しなくなるという事態にならないよう注意を受けていた。しかし、対応が後手に回った結果、連続で水素爆発を引き起こし、歴史的な原発事故となってしまった。原発先進国の日本で起きるべきではない事故だった」と述べた。
また劉氏は関東地方で行われている計画停電について、「もっとも致命的なミス」と指摘し、計画停電によって東京は大混乱に陥り、日本経済を麻痺させたと主張。「電車の運行は通常の3-5割まで減り、国民にできるだけ通勤・出勤しないよう求めたが、これは日本経済復興にブレーキをかけるものだ。
民度の高い日本人は、無能な政府に苦労させられている」と述べた。
http://news.searchina.ne.jp/disp.cgi?y=2011&d=0321&f=national_0321_030.shtml
台湾人いつも日本国民の味方だな^^