[ニュース分析] 独島解法, メドベデプを学びなさい
[中央日報] 入力 2011.03.30 00:09 / 修正 2011.03.30 17:26日本教科書検定今日発表
日本文部科学省は 30日独島領有権主張を強化した中学校教科書検定結果を公式発表する. 先に “竹島(竹島・独島の日本表記)は日本地”という技術や表記を一教科書の数が増える. そして表現強盗も強まる. 仕事民主党政権は “自民党集権時代に成り立った教育基本法改訂(2006年), 学習指導要領及び解説書改訂(2008年)に合わせて成り立った後続措置だと仕方ない”と言う立場だ. これといっしょに 30人の検定審議会メンバーが大学教授・教師など田園民間人だから政府の介入する余地がないという, 10余年前キャプテンをそのまま踏襲している.
実際今度教科書検定は一瞬の仕事ではない. 文部科学省を中心にした日本の国粋的官僚たちが推進する長期プランの一過程であるだけだ. 仕事外務省が “韓国との友好関係を考慮して抜いてくれ”と言って抜ける性格の物ではない.
日本が変わることができなければ変わらなければならないことは韓国だ. 去る 10余年の間の教科書波動で見せてくれた韓国政府の対応パターンはパンバックだ. 黒時さえできれば仕事政府に ‘協助要請’をした. 黒後には在韓日本大使を呼んで厳重抗議して声明を発表した. “どうしてそれを前もって阻む事ができなかったか”と言う(のは)叱咤もこぼし出した. そのすきに乗じて政治権は世論をけしかけて 2株のあるいは一月の ‘反日騷ぎ立て’をした. しかしそうしては終りだった. それではまた日本は間違いなく ‘竹島’ 表記強化に出た.
これからはこの悪循環の輪を確かに切る時だ. そうするためには視覚を考え直して見る必要がある. 先に效果もない辞書協助を要請するのはもうやめなければならない. そう見ると日本の立場(入場)は変わらない. むしろ ‘カード’だけ与えるようになる. しかし韓国には実效的支配という圧倒的優越さがある. 日本が教科書や外交白書に独島関連表記をいくら強化するとしてもそれは選言的な言葉や主張であるだけだ. 一方韓国は実質的行動で見せてくれることができる. その蓄積は日本に対する力強い ‘独島抑止力’になる.
ロシアの対応を目を注がなければならない. ロシアと日本は北方領土(千島列島) 問題で熾烈に対立する. しかし北方領土を実效支配するロシアが日本教科書の北方領土関連表記をおいて ‘協助要請’をするとか黒後抗議することを聞くとか見た事がない. 代わりにロシアは断固たる行動で見せてくれた. 例えばドミツリーメドベデプ大統領が北方領土を訪問する式だ. 菅直人(菅直人) 総理が “これは暴挙”と青筋を立てたが事政府はなすすべがない. ここにヒントがある.独島のヘリ離着陸場を補修する式の日本が痛がる行動を見せてくれれば良い. 気を付けるのは不必要な緊張まで造成する必要はないというのだ. 原因提供者は日本という明らかな根拠提示とともに, 当ぎり位だけ返す ‘比例の原則’を貫徹しなければならない. 政治権も不必要に世論を焼いてオーバーする仕事はあってはいけない. 韓・日関係の版まで覚めては困るからだ. 特に東日本大震災と独島問題を一かごに盛っては困る. 人類愛的支援と言う(のは)貴い意味と独島に対する日本の減らず口主張を同列に置くこと自体が理にかなっていないからだ.
東京=キム・ヒョン期特派員