12歳の少女が出産
先週オランダのフローニンゲン州で12歳の少女が小学校の遠足の途中で出産した。少女は自分が妊娠していることを知らず、遠足の途中で腹痛を起こし救急病院に運ばれたもの。少女の両親や近所の人達もこの出産に驚いているという。少女も赤ちゃんも健康状態はいいが、現在保護団体Jeugdzorgに預けられている。
オランダは世界でも若年出産が少ないことで有名である。2009年には1000人のティーンエージャーのうち5人が出産している。これに対しイギリスでは1000人中27人と高い数字。オランダの数字が低いのは性教育が行き届いていることが背景にある。
先週には63歳のオランダ人女性が出産したこともメディアを騒がせた。この女性はイタリアで受精卵の移植を受けて妊娠している。
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