原子力研究所は、安全性も優れ効率も高い第4世代原子力発電所も開発中だ。ナトリウム冷却高速炉と、超高温ガス炉がそれだ。
ナトリウム冷却高速炉は、軽水炉とは違い水の代わりにナトリウムを冷却材と熱伝導体として使う原子炉だ。
最大の長所は、安全性だ。
電力が供給されない状態でも冷却機能が維持されるシステムなので、福島原発と同じ事故が起きることはない。経済性にも優れる。
高速中性子を利用して使用済み核燃料を増殖してまた使えるため、既存の原子炉よりウラン資源活用率が100倍以上優れている。核燃料を継続して使えば、放射性毒性も既存の1000分の1まで減るという長所もある。
キム・ヨンイル高速炉開発部長は、「1997年から開発をしてきた。まだ進むべき道は遠いが、2028年には初のナトリウム冷却高速炉を出せるだろう」と話した。
中央日報 2011.03.20 10:09:29
ナトリウム!使用済み燃料を増殖!
もんじゅと同じ高速増殖炉じゃん!
ナトリウムを使っていても、韓国では、安全なんだって。