今までに人類は多くの動物を手なずけペットや家畜としてきました。
中には生涯の友にするものさえありますね。
しかし、幾ら餌を与えても懐かない動物も存在します。
このような動物は餌を与え続けても、何も感ぜず与えられる事を徐々に当たり前と感じてしまいます。
それだけなら良いのですが、餌を与える者を恐れなくなるばかりではなく人のテリトリーに入り込み勝手な事をし始めます。
やがて人を恐れないだけではなく、馬鹿にするようになります。
勝手に巣を作り人が近づけば威嚇し、餌が足りなければ吼え捲くります。
このような共存不可能な動物に対して人は何も望まず関わってはいけません。
動物の話です。例え似ている民族があったとしても..........
次回は虐待犬とその歴史の予定であります。
何故、その犬は棒で打たれたのか!