領土の領有権の根拠
①
誰かが領有権を主張して実効支配する前に、
既に自分が領有権を主張して実効支配していたという事実があり、
他の国の大勢も、それを昔から認めていること。
②
誰かが既に領有していた物を、その領有権者との合意によって
自分の物にしたという事実があり、
他の国の大勢も、それを認めていること。
日本が本州・北海道・四国・九州並びにその附属の島を領有しているのは、
上記①に該当するからです。日本人は日本列島に大昔から住んでいて、
他の国の大勢も、それを認めています。
日帝の朝鮮半島支配は、上記②に該当します。
大韓帝国皇帝純宗の全権委任した李完用が日本の朝鮮半島領有に合意し、
他の国の大勢も、さしたる異議を唱えず、認めました。
グアム・サイパンがアメリカの領有になったのも、上記②に該当します。
日本が降伏文書にサインしたり、
その領有を放棄してアメリカに領有権を譲ったりして合意があり、
他の国の大勢も、さしたる異議を唱えず、認めました。
では、韓国の独島領有は、上記①又は②のどれに該当しますか?
どれにも該当しませんね。韓国には独島を領有する権利も根拠も無いです。
領有権も無いのに、韓国が独島を占拠しているなら、それは不法占拠です。
韓国は国家が犯罪を犯しています。
韓国は犯罪者です。