【大震災】ネパール人が炊き出し、カレー1300人分-いわき明星大

首都圏などに滞在するネパール人30人が1日、いわき市中央台飯井のいわき明星大で
ネパールカレーの炊き出しを行い、避難所生活を送る市民に振る舞った。
1300人分が用意され、市民らが長い行列をつくった。
消化しやすいようにと、ネパール本来のスープカレーで提供し、
ご飯も疲労回復の効果があるというターメリックを混ぜて炊いた。
来日15年の会社員ギリ・ラムさん(39)は「物資が届きにくいと聞いていわきに来た。
日本人にお世話になっている私たちが少しでも恩返しをできれば」と話した。
津波被害に遭って近くの避難所にいる同市薄磯の佐藤明さん(60)は
「避難所の食事はおにぎりやパンばかり。久しぶりの温かい食事」と喜んでいた。
2011年04月02日土曜日
http://www.kahoku.co.jp/news/2011/04/20110402t13061.htm
画像 ネパールカレーの炊き出しに、被災者らが長い列をつくった=1日、いわき市のいわき明星大
http://www.kahoku.co.jp/img/news/2011/20110402018jd.jpg -----ありがとう!。ネパールのみなさん。