■ 東アジア文化、代弁する日本文化
この記事はパリ近郊で今年7月に開かれた第10回ジャパン・エキスポ現場で撮影された日本のアニメやマンガの主人公に扮した日本大衆文化の熱狂的ファンの写真を先頭に、フランスでの日本文化ファンが単純な青少年期のマンガやアニメの消費水準を越えた様子を見せる。ル・モンドの記者はこのようなフランスの若い世代の日本文化に対する熱狂が、米国の大衆文化であるスーパーマンなどに食傷ぎみで代替物を探しているのか、さもなければ米国の大衆文化に熱狂した父母の世代と差別化を追求する若い世代の文化的嗜好なのか迷っているが、私の見解では単純な青少年期の好みではなく、グローバル化された東アジア文化の影響力の次元で理解すべきだ。フランスで大量消費されている日本文化の内容は事実、リスト化するのも大変なほどだ。漫画、映画、ビデオゲーム、日本ポップミュージック、ファッション等々。この中でフランスの日本文化消費の第一席は何よりも漫画と料理と武術が考えられる。これはフランスが漫画の伝統が深く、美食文化があり、伝統的に西洋武術の宗主国という点を指摘することができる。
フランスは自らの漫画の伝統が深い国で、現在、日本漫画の一番の海外市場だ。2008年の一年だけでも日本マンガが1250万部も売れた程だ。日本漫画映画は80年代末「ドラゴンボール」の暴力性問題でひとまず停滞し、デジタル地上波でチャンネルが増えてから後、数多くのチャンネルで大量に放送されており、劇場版長編マンガ映画も大きな成功を収めている。フランスが世界柔道の強国という点は柔道や空手道、合気道など日本武術を習ったことがある人口がとても多いことを物語っている。これはフランス人と少し親しくなれば簡単に確認できる事実だ。
フランスでは米国と違い東洋人コミュニティがあってこれを通じて伝播するのではなく、フランス人有段者が教える道場が圧倒的だ。また、フランスの日本レストランは中国レストランより数は少なくても少し高級な飲食店の座を占める。パリ地域以外では見つけ難い韓国レストランの代わりに、地方都市では日本レストランでプルコギやキムチなど韓国の食べ物をメニューの一部に提供したりもする。日本レストランのプルコギは味は良くないが、既存の日本文化の流通路を韓国文化が利用しているのは、現在進行中の韓国大衆文化のフランスとヨーロッパ内流通を説明する上で興味深い現象だ。
日本文化に熱狂するファンたちの実質的な文化的嗜好をうかがわせるインターネットフォーラムを観察すれば、彼らは単純に日本文化を享有しているのではなく、日本文化の消費過程で韓国、中国、香港、台湾を合わせた東アジア大衆文化一般に接するよう誘導されているという事実が発見される。
ソース:メディアトゥデー(韓国語) フランスはなぜ日本文化に熱狂するのか[海外メディアは今]
http://www.mediatoday.co.kr/news/articleView.html?idxno=83641
>日本文化の消費過程で韓国、中国、香港、台湾
を合わせた東アジア大衆文化一般に接するよう誘
導されているという事実が発見される。
日本のおこぼれ貰ってる小判鮫が生意気ですねw

- 自らに比してより大きな者に吸着ないし身を寄せて外敵から自身を守り、しばしばその食べ残しにありつく、というコバンザメの習性を人間社会に当てはめ、人間界において勢力・人気のある者に擦り寄って、その声望を借りたり、「おこぼれ」に預かったりすると看做される人物に対して、軽蔑の意を込めた比喩表現としても用いられる。同様の表現として「金魚のふん」「腰巾着」「虎の威を借る狐」などが挙げられる。
- 大規模商業施設や遊園地、公共施設など、多数の人を集める施設の近所で営業し、客を誘導する商法を「コバンザメ商法」と呼ぶこともある。
日本なしでreal世界で生きていけるの?
うん?

