日に半年先に進んだ韓国半導体, 5ヶ月劣る段

イメージをクリックすればスナップショットで大きく見られます. / 朝鮮ドットコム日 LPだ, 25ナノ Dラム開発… 7月から梁山
研究開発段階シゼプムインドッ, 製品量産可能だろうか見守ると… 三星電子別に影響ないこと
全世界 43兆ウォンに達する市場の Dラム半導体覇権をおいて日本が 19年ぶりに ¥"会心の反撃¥"を加えて来た. 三星電子・ハイニクスより先立って世界最初で回路間隔(線幅)を 25ナノメートル(1ナノメートルは 10億分の 1メートル)まで減らした Dラム半導体を開発して 7月から量産するというのだ. せっかく当たった豪気に日本でも興奮一色だ.
¥"Dラム¥"と言う(のは)情報を使って消すことができる電磁気起用メモリー半導体の一種で大容量製作が易しくて PCの主記憶装置で使われる. 世界市場規模は去年約 403億ドル.
韓国は三星電子が 1983年 Dラム生産を始めた以後日本企業らと生死をかけた技術戦争をして来た. のような面積の半導体チップにもっと多い回路と機能を入れる ¥"集積度(集積度) 戦争¥"だった. この戦争で韓国は 1992年世界最初で 64メガ Dラムを開発して日本を追い越し, 逆転に成功した. その後一回も日本に立ち後れたことがなかった. 以後日本は世界 Dラムマーケットーシェアが 10%台に落ちた. ¥"崖の先¥"まで追い込まれた日本がもう 19年ぶりに技術再逆転を宣言して出たのだ. ただ日本エルピダメモリ(LPだ)はこの前にも ¥"新しい Dラム開発¥" 発表をしておいて実際梁山は計画より遅れた例が何回あった. したがってLP多義今度発表が ¥"Dラム半導体市場再逆転¥"につながるか疑問を表示する専門家たちも多い.
◆これ以上滞ることができない会心の反撃
エルピダは ¥"韓国打倒¥"を名分で誕生した企業だ. SakamotoユキオLPだ社長はひととき台湾企業と連合して世界市場 40%を持って三星はシェア 30%にとどまるようにすると豪言したりした.
しかしエルピダはSakamoto社長の豪言とは違いその間まともにできた ¥"反撃¥"ができなくて来た. むしろ半導体集積度を高める技術競争, すなわち ¥"線幅減らす競争¥"でいつもおくれた.
¥"線幅減らす競争¥"と言う(のは)半導体内により多い回路を入れることができるように間隔を減らすのだ. 線幅を減らせば同じ回路をもっと小さな半導体に入れることができる. 同じバスに大人より図体の小さな子供達がもっとたくさん乗ることができることとようだ. あれほど半導体を作る時個当り利益と生産性が高くなる.
エルピダはこの競争で韓国企業等に滞りながらシェアと利益まで下り坂をかけて来た. 去年韓国業社(三星電子 37.5%, ハイニクス 21.5%)はマーケットーシェアでLPだ(16.2%)を圧倒した. 今年 1分期実績でもエルピダは営業赤字が 60億円(784億ウォン)で, 営業マージン -7%を記録した. 三星電子(18%)とハイニクス(12%)は皆もけた営業マージンだった.
しかし今度 25ナノ公正技術開発でエルピダは ¥"韓国追い越し¥"のきっかけを用意した. エルピダは切歯腐心して去年から研究開発(R&D) 基盤を倦まず弛まず強化して来た. 去年初には子会社であるレックスチップを通じて台湾に研究開発センターを建てた. 去る 2月には台湾証市に上場して 1億5000万ドルを増資して研究開発・投資資金を確保した.
半導体業界ある関係者はLPに今ではなければ韓国を追い付くことができないと思ったようだと今度成果でエルピダに約 6ヶ月先に進んだ韓国企業等がむしろ 4‾5ヶ月の格差に追い掛けるようになったと言った.
◆国内業界大きい影響はないが…
日本の追い討ちが激しくなると国内企業等も事態把握に出た. 一応三星電子は別に影響はないと評価切下げして出た. 半導体 Dラムの線幅を先に減らしたと言っても大量生産が易しくないというのだ. 三星電子関係者は不良率が 30% 以上出れば経済性のため市場に製品を出すことができないとLPに計画どおり 7月新製品梁山が可能だろうか時間をかけて見なければならないと言った.
実際にエルピダは今年の 1分期超量産すると明らかにした 30ナノ級 Dラムさえまだ量産することができないことと知られた. 三星電子とハイニクスはもう量産しているのだ. 電子業界ある関係者は資金事情が良くないLPにまともに成熟しない技術開発内容を発表して資金市場で資金を調逹する素材にしようとする意図ではないのか分からないと言った.
金営刈新韓金融投資証券アナリストはLPに開発した製品は一応研究開発段階の試作品と見えるとLPに果して約束どおり反撃に成功することができるか見守ると言った.
〓 LPだメモリー(ELPIDA Memory)
日本の唯一の Dラムメモリー半導体会社. 1999年日立と NECの Dラム事業部が合わせ出帆した. 三星電子・ハイニクスに引き続き世界マーケットーシェア 3位(16.2%). 最近台湾のパウォチップ Dラム工場渡引き受けて図体を殖やしている. エルピダはギリシャ語で ‘希望(hope)’を意味する. 韓国業社を追い付くという日本半導体業界の希望を盛った名前だ.
[百勝嶺記者 whitesj@chosun.com]
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