
秋信守(チュシンス)、地元放送で警察に懇願する場面まで公開されて
ジャンサンジン記者 jhin@chosun.com
入力:2011.05.05 14:14
チュシンスが飲酒運転で警察に逮捕された後、善処を訴える場面入りの動画が米国のマスコミに公開された。
米地上波CBSスポーツは4日、「チュシンス逮捕の動画」というタイトルの動画をホームページに公開した。
チュシンスは、オハイオ州シェフィールド湖付近で現地時間2日未明、血中アルコール濃度0.201%の泥酔状態で白のキャデラックのSUVを運転して警察に逮捕されたが、CBSが公開した映像は、当時のパトカーのカメラで録画した映像である。
このビデオでは、警察がチュシンスを車で降らせた後、内側の車線に沿って歩いてみるように要求すると、ジャージ姿のチュシンスは、よろめきながら苦労しながら歩を進める。 続いて、警察は、片方の足を持ち上げ、バランスを取るようにするなど、チュシンスの状態を調べるためのいくつかのテストをしてみた後、手錠をかけて、呼吸による飲酒測定を行う。
カメラがパトカーに固定されたせいでここからは、チュシンスの姿がビデオに出てはいないが、パトカー後部座席で行われたものと推定されている話は録音されている。
この時から、チュシンスは酒に酔って少し不正確な発音で善処を訴え始める。
彼は警察官に何度も「Sir」と呼び、「もし私が韓国に帰れば、もう、ここに帰って来ることができないのだ。 私はこれで終わる。 私の人生は終わった(If I go back to Korea、you get me、I never get back here。I"m done。My life is done)」と言う。 彼は警察に「あなたがほしいのは何だ。 あなたが望むのはなんでもやる(Whatever you want)」とも言う。
訴えが通じないので、チュシンスは、警察に「韓国語ができるのか」と聞いた後、「あなたは韓国語を話す気もないじゃないか」とちんぷんかんぷんな話までする。
ビデオで、警察はこれ以上、チュシンスの言葉に言い返すことなく、彼をパトカーに乗せたまま警察署へと向かった。