採種の時気象悪化で発芽遅延…消毒過程問題推定
国立種子院供給の種もみ、使用中止指示の外に対策なくて
「雷に打たれました。 もうすぐ田植えが鼻の先なのに、正常なのが一つもありません。完全に滅びました。」
「(政府が)この種を使えというというまましたが、このようになった。残った種もみもないというのに、農作業をどのように行えますか?」
4日午後、和順郡、和順邑のある住民が、発芽率が50%にも至らない好品稲苗床を持ち上げて見せている。 農民は“このままでは、田植えをすることをすることができなくて、苗床をひっくり返してまたするべきこと”とため息をついた。
和順郡、和順邑で会ったある農民は、“国立種子院で供給した種もみ1000㎏を買って、そのまま種まきしただけなのに、正常なのが一つもない”としながら“みなやりなおさなかれば”と泣きべそをかいた。
政府の‘不良’種もみ供給で、全南農民らの不満が爆発直前だ。 営農期を控えて、油類と農作業資材費などの引き上げで悩みが深くなる状況で、政府から信じて買った種もみまで不良なので、最初から農作業まであきらめなければならないかも知れないという不安感からだ。
特に政府は、今までの政府普及種は、種子の品質検査等を通して徹底的に管理されて、他の品種が混ざらなくて高品質米生産に適合すると説明してきたという点で、農民らの不信感が大きくなるものと見られる。
◇光州・全南6800農家、農作業ができない?=国立種子院が、都内農業技術センター等を通して光州・全南6800農家に供給した‘好品稲’は、光州130t・全南582tなど全712tで、光州・全南に供給した全体種子4555tの15.6%に達する。
種子院は、最近この種子に対する使用中止を発表した。
苗床で一定に芽生えない‘発芽遅延’現象が現れながら、農民らの嘆願が暴走したのに伴ったことで、85%以上を見せなければならない発芽率が、50%以下に落ちたためだ。
国立種子院全南支院は、しかし供給した種もみに対する使用中止を指示しただけ対策は出せずにいる。 被害をこうむった農家に、代えて供給しなければならない好品稲種もみが全く残っていないところに、他の種子も全く確保できなかったためだ。 稲作に使わざるを得ない種もみがない場合、ややもすると農民ら立場では目を開いて農作業をあきらめなければならない状況をむかえることになるわけだ。
国立種子院全南支援が4日、和順郡ハニ文化センターで全南道と市・郡担当職員らを対象に‘種もみ発芽遅延’に対して緊急議論に出たのも、このような理由からだ。
国立種子院はまた、地域別で発芽遅延偏差が違って種まき時期など苗床植える方法が多様なために、なぜ発芽遅延現象が起きているのか、都内被害がどの程度なるのかなどを全く把握することが出来ない状態だ。
ただし、昨年種子採種時気象悪化などで種もみ状態が良くなかった漸移発芽率低下を持ってきたと推定している。 一部では種もみ供給過程で消毒を実施したが、この過程で問題が生じた可能性も排除しないでいる。
◇いわれのない農民だけ被害=和順郡、春陽面のある農民は“種子院で配賦した種子で苗代を設置したが、発芽率が落ちてひっくり返すべきこと”と話した。 畑に田植えをしなければならない農民は、稲が等しく育たない場合田植機を利用するのに困難が多い。
また種もみを購入して苗床を設置しなければならないが、人材が少ないうえに、この時入る人件費や上土費、ビニールハウスや不織布購入費用などを二重で負担しなければならない。
その上に、かわりの種子がなくて苗床をまた設置することも不可能な状況だ。
国立種子院全南支院関係者は、農協RPCなどなどで確保して供給する方案を検討中だが、種もみ品種自体に対する信頼性を担保できないばかりか、田植え時期を考慮すれば、消毒過程などを経ないまま供給しなければならなくて、また他の被害が発生する可能性も高い。
国立種子院全南支援関係者は“都内1000個農家で種もみ4555tを採集して供給したために、残っている普及種種もみが全くない状況”と話した。
http://localen.donga.com/News_List/Honam/3/0204/20110505/36957096/1&top=1
どうせ朝鮮農業はFTA締結でもうすぐ滅びるのだか
らどうでも良いけど。
(・∀・)y─ ~~