一部には『日本の教科書は戦争の拡大過程と占領地の事情についても記述している』(鄭在貞ソウル市立大教授)などと、バランスをとろうとした韓国側委員もあったが、「従軍慰安婦」と「(女子)挺身隊」と混同したままの『重大な欠陥を有した論文』もあり、大半の議論は平行線。
このため『2年半にもわたる「歴史共同研究」を行いながら…はっきりした点がある。それは日韓の歴史教科書共同研究が不毛だったということである』(山室建徳帝京大准教授)と書いた委員もいたほどだ。
教科書小グループ幹事の古田博司筑波大教授は「韓国側のサンプリングは恣意(しい)的。
当初から善玉・悪玉史観があり、それに合わせて資料を張り付けた観が否めない。日本側は多くの資料からの帰納的研究を目指したが、議論は全くかみ合わなかった」と総括した。
まともな理論もないまま「ウリが正しいnida」とわめく朝鮮学者に日本学者があきれたのが現実w
論破するのも時間の無駄なので朝鮮人の妄想をほっといた結果ですねwww