
ドブと同じくらい腐った湖南西海
http://blog.ohmynews.com/kht0306/129773
海洋ゴミ投棄12年の間投機量が10倍も増えるほどむちゃくちゃにゴミを海に注ぎ込んで海洋投機地域は海全体が不透明に腐って行くのが人工衛星に捉えられる程、魚が生きることはできない海ドブに変わっていきつつある状況だ。湖南沿岸西海、群山近海ゴミ投棄所は水深が浅くて投機したゴミがあたかも原子爆弾投下時発生した核暴風が周辺に広まっていって放射能落塵をばらまくように 全羅南北浜辺まで汚染させて徐々に死の海で作り出していることだ。

韓国と中国を中心に汚染が広がる日本海
韓国による日本海汚染。回復不可能と認定される
http://www.koreatimes.net/74936
コリアタイムス(韓国語)2010.10.22
2012年2月ロンドン協約発効により下水汚泥(ゴミ)の海洋投機が全面禁止されるのにも良好な陸上処理施設が無いため、韓国は無視して海にずっと捨てていて重金属汚染が深刻だという指摘が国政監査資料で公式確認された。
国会国土海洋委員会所属アン・ホンジュン ハンナラ党議員が22日国土海洋部から提出させた"陸上廃棄物排出海域汚染状態報告書"によれば海洋警察庁を通じて下水汚泥と糞尿など廃棄物を長期間投機した海域の重金属汚染が深刻だ。
特に東海(日本海)投棄した海域の汚染は回復不能状態だ。 東海(日本海)、慶北、浦項市東側125km海域中DB137水域の場合、2006年カドミウム鉛亜鉛が米国海洋待機庁ERM(Effect Range Medium・生物中50%に影響)基準(カドミウム9.6・鉛220・亜鉛410㎎/㎏)を超過した12.56,323.12,904.20㎎/㎏で現れた。
2006年からこの水域は循環投機方針により海洋投機禁止水域になったが昨年調査でも亜鉛の汚染度(547.20㎎/㎏)が相変らずERM基準を超過することで出てきた。 カドミウム(7.64㎎/㎏)と鉛(211.85㎎/㎏)の汚染度は若干減少してERM基準以下になったが相変らず米海洋待機庁のERL(Effect Range Low・生物10%に影響)基準(カドミウム1.2・鉛47㎎/㎏)を越えた。
蔚山南東側63km海域、西海(全北、群山市西側200km海域)も投機海域ではないところに比較してすべての重金属含有量が高いことが分かった。
下水汚泥の海洋投棄、国際公約さえ果たさず
http://news.chosun.com/site/data/html_dir/2010/06/14/2010061400061.html?Dep1=news&Dep2=headline1&Dep3=h1_02
朝鮮日報(韓国語) 2010.6.14
来年からの規制を延期へ

韓国政府は来年2月から、海洋汚染を防ぐため、下水汚泥(排水・下水処理の際、沈殿やろ過等によって取り除かれる泥状の物質)の海洋投棄を規制する方針を 打ち出していたが、これを突然変更し,2012年末までは海洋投棄を認める案を検討していることが、13日明らかになった。

環境部の関係者によると、こうした措置は、首都圏埋立地管理公社が昨年10月、400億ウォン(約29億9500万円)の税金を 投入して整備した「下水汚泥資源化施設」が正常に稼働せず、当初の計画通りに下水汚泥を処理できなくなったことに伴うものだ という。
韓国は1993年、廃棄物の海洋投棄を禁止する「ロンドン条約」を批准した後も海洋投棄を続け てきたため、国際社会から「ゴミを海へ捨てる国」として批判を浴び、「2011年2月から、海洋投棄を漸進 的に禁止する」という内容の総合対策を2006年に発表した。だが、こうした対策を実行できないだけでなく、国際的な約束も果たせないことになった。

環境部は最近、首都圏の下水汚泥の排出に関する実態や、処理能力などについて調査した結果、来年2月から1日に 276トン、12年から同じく587トンの下水汚泥を処理するのは困難であり、「海洋投棄の規制を猶予することは避けられない」との結論を下したことが分かった。


韓国は世界一の海洋投棄国家
http://www.ohmynews.com/NWS_Web/view/at_pg.aspx?CNTN_CD=A0001060382
オーマイニュース(韓国語) 2009.2.3
地球上で 海を最も汚す国は何処だろうか? 不名誉であるようにも我が国だ。韓国は地球上で廃棄物を海に最も多く捨てる世界一の海洋汚染国家である。

市民環境研究所と環境運動連合海委員会は各種資料を通じて2日出した声明書を通じて、2008年1年の間658万3000トンの残飯と家 畜糞尿・汚泥・産業廃水を海に捨てたと明らかにした。
これらの団体によれば、韓国は2008年西海 1ヶ所と東海(日本海)2ヶ所の指定海域に陸上廃棄物を捨てた。全国14個の専用港を通じて指定海域に廃棄物を捨てたのだ。これらの団体は"これは当初国土海洋部が約束した600万トンより58万トン以上超過した規模"と指摘した。
廃棄物を種類別に見れ ば、食べ物廃棄物が148万4000トン(全体の22.5%)であり、家畜糞尿147万トン、汚泥145万6000トン、産業廃水137万トン、浚渫土 40万9000トン、人の糞尿35万1000トン、その他4万トンだ。

海域別に見れば、浦項近海の東海(日本海)病海域に全体の60%である394万8000トンを捨てて最も多かったし、群山近海の西海病海域に158万 6000トン、蔚山近海の同亥正海域に104万7000トンを捨てた。 同南海岸港地域の開発事業過程で発生する浚渫土は釜山近海に位置したその他海域に全体の96%である1014万9000トンが捨てられたとのこと。
また、これらは"昨年一年の間釜山近海その他海域と3個指定海域に捨てられた浚渫土は1055万9000トンで2007年度398万9000トンに比べて 2.6倍も増えた"として"釜山地域で817万トン、蔚山地域で185万トンで最も多く浚渫土が発生したしこの他に統営、東海、浦項順で発生した"と説明 した。