調べてみた。
来日外国人犯罪の検挙状況(平成22年確定値)
作成:警察庁刑事局組織犯罪対策部 国際捜査管理官
より抜粋(33p~)
(3) 来日韓国人犯罪組織等の動向
ア 概要
平成21年末現在の韓国・朝鮮人の外国人登録者数は578,495人であり、在留資格別では特別永住者405,571人、永住者56,171人、日本人の配偶者等21,052人、留学19,807人、家族滞在18,533人等となっている(法務省入国管理局の統計による。)。
平成21年における韓国人の入国者は1,835,377人であり、入国者全体の24.2%を占め、昭和63年に米国を抜いて以来、最も多い状態が継続している。
平成22年中の来日外国人犯罪の検挙を国籍別にみると、韓国人は、刑法犯、特別法犯を合わせた総検挙件数の11.7%、総検挙人員の11.8%、刑法犯検挙件数の10.7%、刑法犯検挙人員の10.1%を占め、総検挙件数では中国、ブラジルに次ぎ、総検挙人員では中国に次いで高い比率となっている。
イ 犯罪の態様
(ア) 罪種別内訳
来日韓国人の刑法犯主要罪種別検挙件数が来日外国人全体の検挙件数に占める割合は、以下のとおりであるが、特に住宅対象の侵入盗が25.0%と高い比率を占めている。
刑法犯検挙状況の過去10年間の推移をみると、平成19年をピークとして減少し、平成22年は、検挙件数が前年に比べ52件(3.3%)減少したが、刑法犯主要罪種別検挙状況の推移では、平成19年に急増後、減少していた住宅対象の侵入盗検挙件数が832件(前年比+521件)と増加した一方、すりが2件(同-209件)と大幅に減少している。
(表略)
(イ) 共犯事件の比率
来日韓国人の刑法犯検挙件数における共犯事件は55.0%であり、前年と比較すると15.2ポイント増加している。共犯形態は、2人組が43.9%と前年と比較し34.1ポイント増加している。
(表略)
ウ 犯罪者の実態等
(ア) 在留資格別検挙状況
来日韓国人の刑法犯検挙人員を在留資格にみると、定住者(構成比19.9%)が最も多く、次いで、日本人の配偶者等(同17.5%)、短期滞在(同13.6%)、留学(同12.9%)となっている。
(表略)
(イ) 犯罪に及ぶ経緯等
来日韓国人犯罪組織の特徴として、これまでの検挙事例からすりや空き巣等の窃盗組織の活動が挙げられる。これらの組織は、日韓が地理的に近く、移動時間、移動経費の負担が小さいこともあり、犯行形態としては、一般的にリーダーを中心とした実行犯が短期間の入出国を繰り返し、明確な任務分担の下に連続敢行するヒット・アンド・アウェイ型の事例が代表的なものである。
(ウ) 日本人犯罪者(暴力団等)とのつながり
韓国人犯罪組織は、本国で形成されたグループがリーダーの指揮の下に来日し、日本で犯行に及ぶ際には、韓国人正規滞在者の支援を受けるなどの態様がみられ、基本的には韓国人のみにより敢行されている例が多いとみられる。
一方、韓国人ホステス等にかかる偽装結婚では、風俗店、飲食店の経営者や斡旋ブローカーのほか、暴力団組員等が、高額な報酬を得て斡旋していた事例が見受けられ、これら日本人が密接に関連している。
エ 特徴的な動向
短期滞在の資格で来日し、短期間で連続的に敢行するヒット・アンド・アウェイ型のすりが来日韓国人の典型的な犯罪で、最近の検挙事例では、不法滞在の韓国人が、数年間にわたりすりを敢行していた例もある。
更に、韓国人犯罪は、すりのほか、空き巣等の侵入窃盗の敢行することも多く、韓国人空き巣組織は、不良韓国人により組織された窃盗グループが、犯行の発覚、逮捕を免れるために、短期滞在の資格でヒット・アンド・アウェイ的に入出国を繰り返しながら、犯行の都度、メンバーを入れ替えるなど、首謀者の指揮統制の下、用意周到な計画に基づき広範囲に移動しながら繰り返し犯罪を敢行している。
近年は、無許可で韓国へ不正送金する地下銀行事件、日本での長期就労資格取得を希望する韓国人が、ブローカー等を介して日本人の配偶者等の在留資格を取得する偽装結婚事件、不法残留等の韓国人を飲食店等で稼働させる不法就労助長事件、不法滞在のホステス等を顧客として無許可のタクシー行為を行う、いわゆる地下タクシー事件等の犯罪インフラ事犯が検挙されている。また、偽造指紋シールを使用して入国審査をすり抜け不法に入国した事件も検挙されている。
オ 代表的な検挙事例
○ 韓国人グループによる広域窃盗事件(3月・警視庁)
平成21年10月ころから関東方面において連続発生した高級住宅対象の空き巣事件で、平成22年3月17日までに、韓国人10人を窃盗等で逮捕した。
○ 韓国人ブローカーらによる偽装結婚、不法就労助長事件(8月・奈良、兵庫)
日本で長期就労を希望する韓国人女性に偽装結婚を斡旋し、大型入浴施設で稼働させていた事件で、8月11日までに、ブローカー等の韓国人2人、日本人1人、当事者の韓国人女性3人、日本人男性2人を電磁的公正証書原本不実記録・同供用、入管法違反(不法就労助長・不法残留)でそれぞれ逮捕した。ブローカーの被疑者は、本国のブローカーと結託の上、韓国人女性を短期滞在の在留資格で入国させ、偽装結婚を斡旋するなどして入浴施設等で稼働させ、同女が得た給料から偽装結婚及び不法就労の斡旋料を差し引いていた。
http://www.npa.go.jp/toukei/index.htm#kokusaihanzai
http://www.npa.go.jp/sosikihanzai/kokusaisousa/kokusai/H22_rainichi.pdf
なんでこんな国がピザ無しなのか、理解ができません~

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