「支援したのに制裁延長」=日本政府を批判―北朝鮮研究員
時事通信 5月7日(土)14時23分配信
【ソウル時事】北朝鮮外務省日本課の魯正秀研究員は7日までに、平壌を訪問した浅野健一同志社大教授とのインタビューに応じた。浅野教授によると、魯氏 は、北朝鮮が東日本大震災を受けて10万ドル(約800万円)の見舞金を送った後、日本政府が対北朝鮮制裁措置の1年間延長を決定した点を挙げ、「(北) 朝鮮に対する敵視政策が骨の髄まで染み込んでいる」と批判、「敵視政策」の即時撤回を求めた。魯氏はまた、核問題の6カ国協議や南北会談について、「前提条件なしに対座して、討議する意思がある」と強調。一方で、米韓が北朝鮮に対し、会談開催の 前に非核化への誠実な姿勢を示すよう求めていることには、「同時行動原則に反し、通じない」と述べ、応じない考えを示した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110507-00000059-jij-int
多くの国が日本に援助の手を差し伸べていますが、見返りを要求したのは韓国と北朝鮮だけですね。
やっぱり、経済がそこそこ発達しようと最貧国だろうと、卑しい民族の国は卑しい民族の国なんでしょうね^^;