だが一般的な意見はこれを否定している。
朝鮮半島で、「踏鞴鉄を用いた鎬造りの刀剣が作成された」という歴史は公式な記録では確認できない。
中世から近代までに韓国国内で、踏鞴鉄で鎬造りといった「日本刀と同種の作りの刀剣」が作成された記録がなく、また、中世より近代で、著名な刀工・研師の名前も残されていない。
決定的なのが、中国・韓国の製鉄法は鉄鉱石によるもので、日本の踏鞴製鉄のように砂鉄を原料とし直接還元法をした形跡すら見いだせない。
因みに百済から日本に贈られた七支刀は研究の結果、鋳型に鉄鉱石を原料とした白銑を溶かし流し込む鋳造で造られており、当時の朝鮮半島での刀の製作方法が日本刀のような鍛造とは全く異なることが解明されている。
また、韓国の中世から近代の記録を参照してみても、朝鮮半島で使用された刀剣の多くは、両刃の剣や、直刀(まっすぐな刀)であり、現代で言う「韓国刀」の形式のものがあるものは確認出来ない。
さらに、韓国国内で展示されている「韓国刀」は、かなりの部分がさび付いてしまっている。これについては輸入した後に錆が出てしまっても、独特の技法で作成され、研磨に高い技量を要する「日本刀の刃」を、研磨することのできる「研ぎ師」が存在しなかったことを証明しているともいわれる。
至極当たり前だが、「日本刀はわが民族の刀だ」と信じる韓国人は稀である。
その一方、そのように信じている一部の韓国人は、強固に韓国起源の刀剣であると主張する。つまりこれは所謂韓国起源説という俗説の一部に過ぎない。
古くから「日本刀」が中国や、朝鮮半島に向けて多く輸出され、その「日本刀」を研究した書物や、その用法について考察された書物も存在する。「倭刀」「和刀」などの名称がつかわれていた(韓国内で「韓国刀が韓国古来の刀剣であることが証明された」と称する文書が示されたとき、注意書きに「和式刀」などと表記されていたことがある)。
4000年の歴史がある中国でさえ「日本刀の起源は中国だ」とは言いません。

残念ですが、日本刀とは関係無いので、韓国は直刀を誇ってください(´・д・`)
どれだけ炭素含むかで性質が全然違う 炭素を多く含む鉄(鋼鉄)は硬いが脆く、強い衝撃には耐えられない 炭素が少ない鉄(銑鉄)は衝撃には強いがやわらかく、曲がってしまう つまり、固い鉄で作れば簡単に折れ、やわらかい鉄で作れば簡単に曲がってしまう 日本刀では、刀身をやわらかい鉄で作って折れにくくし、刃の部分は固い鉄で作って切れ味をよくしています。
この製法を付け焼刃といい、二つの鉄の境界が刃紋として残ります。 先人の考えた実に見事な製品といえるでしょう。 日本刀ぐらいだよ、銃弾を切れるのは 他の剣だったら弾くことは、できるかもしれん それよりも刃が砕けて上手く切れん、その前に銃弾の方が砕けるかもしれん