[現場]¥"手の中の 3D¥"…オブティモス 3D 体験して見たら
| 記事入力 2011-05-11 18:12 [姜玄酒記者] 3D スマトホン ¥"オブティモス 3D¥"が国内では初公開された.
LG電子は 11日三成洞KOEXで開かれたワールドIT ショーを通じてめがねなしに立体映像を見られるオブティモス 3Dを公開した.
現場で ¥"オブティモス3D¥"を体験して見たら普段には一般スマトホンと違いないが基本搭載されている ¥"3D スペース¥" エブをタッチすると各メニューたちが立体で現われた.
ユティユブ, ゲーム, ギャラリーなどの 3D 映像再生メニューたちとともに 3D 映像を直接撮影することができる 3Dカメラメニューも目立った.
◆めがねなしも立体感明確…TV 出力も可能
4.3インチ 3D LCDを搭載して通常のフォンより画面が豊かで映像を鑑賞するのに容易かった. 製品に保存された 3D 動画を再生して見たらめがねなしに手の中で立体映像を確認することができる.
TVやモニターより小さすぎるスマトホン画面だから立体感があまりないと予想したが TVよりずっと近くの距離(通り)で見るからか確実な立体感が感じられた.
HDMI 端子が装着されていてフォン中に保存された 3D映像や写真, または直接取った 3D 映像を TVで楽しむことができる. LG展示ブースでオブティモス 3Dを 3D TVに連結してめがねをかけて鑑賞することができた.
が機能を活用してオブティモス 3Dを 3D コンテンツハーブで使えば有用のようだ.
◆正面脱すれば立体感消えて不便
ただ TVやモニターとは違いスマトホン画面を見る時正面を脱すれば立体感が消えた. すぐ目の前正面でばかり見なければならないからフォンを据え置き台に立てておいて何人かが一緒に 3D 映像を鑑賞することは不可能のようだ.
一人で鑑賞するとしても長年の時間視線を正面を維持するのは易しくないようだ. 例えば 2時間の映画を見ようとすれば姿勢をたまに変えてくれると疲れないのにそうする度にフォンを正面視線に合わせるために動かなければならないという面で長期間映像をフォンで鑑賞するのはちょっと不便のようだ.
用量が高い 3D コンテンツを再生することにも切られることはなかった. TIのデュアルコアを搭載したこの製品は通常のシングルコア製品備えグラフィック処理性能やエブ稼動速度, タッチ反応の中もなどが早い方だから 3D 機能を除いたスマトホン本然の性能も劣らなく見える.
オブティモス 3Dは 6‾7月頃 SKテレコムを通じて発売開始される予定だ.
/姜玄酒記者 jjoo@inews24.com 写真ツェギュハンギザ dreamerz2@inews24.com