4月13日に放送された韓国の人気トーク番組『美女たちのおしゃべり』に出演した日本人タレント、サユリ(藤田小百合)とリエ(秋葉里枝)の発言を受け、ハンドルネーム2w0728のブログでは、その話題で活発な議論が繰り広げられた。
問題の発言の内容は、「韓国人は日本が嫌いなのに、日本語をよく使う。特に、カンジ(感じ)やカオ(顔)といった韓国製日本語は間違った表現である」と指摘したもの。
これについて、ハンドルネーム・セビョクビのように「頭にくる発言。歴史について勉強しなかったのか」と怒り丸出しのユーザも見受けられたが、多くのユーザは冷静に事態を分析しており、自らの反省をみせていた。
まずは、植民地時代に日本語の使用が強要された年配の方の日本語使用はやむを得ないという認識は共通している。しかし日本語の残存について、ノランサグァというユーザは「50年も過ぎた今、歴史問題のせいにするのはおかしい。政府や学校レベルで、そして国民一人一人が意識的に直す必要があった。」と指摘する。
また、ほとんどのユーザが若者の間違った日本語の表現は正すべきとの見解を示した。パランムンというユーザは「今頃の若者は、特に10代の若者は日本マンガからの影響が大きく、ショウブ(勝負)やカンジ(感じ)などをよく使う。これは教育の不足に起因するもの」と自ら反省すべきと主張する。
さらに、ハンドルネーム・狂人の花嫁というユーザーは「リエさんの歴史教育がここで問題になるのはおかしい。反日感情を持っていながら、日本語を交えて無分別に使うのはどうかと思う」と冷静に語っている。(編集担当:金志秀)
今のうちに日本語を排除しておかない
と、100年後も同じことだよ。