IMFトップを性的暴行容疑で逮捕 宿泊ホテル従業員に
2011年5月15日9時46分
米ニューヨークの捜査当局は14日、宿泊していたホテルの女性従業員に対し性的暴行をしたとして、国際通貨基金(IMF)のトップで専務理事のドミニク・ストロスカーン容疑者を逮捕した。ニューヨーク・タイムズ紙(電子版)が報じた。
報道によると、ストロスカーン専務理事は、ケネディ国際空港からパリに向け出発直前のエア・フランス機内で拘束されたという。
ストロスカーン専務理事は、2007年11月から現職。90年代に仏財務相などを経て、07年の大統領選でも一時社会党から立候補を目指した。仏政界の左派の中では、最も大統領に近い男などと指摘されているという。(ニューヨーク=田中光)
http://www.asahi.com/international/update/0515/TKY201105150045.html
