募金しない生徒名黒板に掲示、大館一中 苦情受け撤去
大館市立第一中学校(菊地俊策校長)2年生の二つの学級の担任が、東日本大震災の義援金を納めない生徒の名前を数日間にわたり教室内の黒板に張り出し、保護者からの苦情を受けて外していたことが19日分かった。
同校によると、義援金は被災地支援のために生徒会が自主的に企画。全生徒の協力を目標に、11日から17日まで1人200円以上を任意で募った。学校側も学年通信で呼び掛けるなど協力した。締め切りが近づいた16日ごろ、担任2人は個々に、募金していない生徒の名前を書いた紙を黒板に張り、掲示後に募金した生徒の名前にはチェックを入れていた。名前が張り出された生徒は合わせて約20人。
同校は18日午後に保護者からの苦情を受けて、すぐに掲示をやめさせた。菊地校長は「(全員協力という)生徒会の気持ちに応えようとしたもの。普段から忘れ物をした生徒の名前を張り出しており、担任はそれと同じ感覚で掲示したようだ。今後このようなことがないようにしたい」としている。
http://www.sakigake.jp/p/akita/national.jsp?kc=20110520d
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日教組 労組マネーの徹底解明を…『子ども救援カンパ』名目の募金が朝鮮学校に流れている? [10/03/22]
日本教職員組合 (日教組) が昨年、交通遺児を支援する「あしなが育英会」などに寄付するとして集めた寄付金の一部が日本労働組合総連合会 (連合) に渡っていたことが、参院予算委員会で明らかになった。
これを指摘した自民党の義家弘介議員によると、日教組が「子ども救援カンパ」名目で集めた1億7600万円のうち7200万円は募金の趣旨に沿ってあしなが育英会に寄付されたが、残る1億円は連合に寄付された。
1億円のうち3700万円は、逆に連合から日教組側に「助成金」として交付され、朝鮮学校に通う子供の就労支援などに使われたとされる。 連合や日教組が1億円を本当に交通遺児らのために使ったのかが不透明である。別の目的に使ったとすれば、募金に応じた人たちへの背信行為になりかねない。
(o"ω")y-~俺が親だったら、絶対募金させない