【放射能漏れ】
東電、1兆2千億円の赤字に
廃炉費用など膨らむ 午後発表へ
2011.5.20 09:39
東京電力・福島第一原子力発電所 緊急時対策本部室 =5月6日 (東電提供)
東京電力は、東日本大震災と福島第1原子力発電所事故の対策などの費用がかさんだことにより、平成23年3月期連結決算で1兆2千億円程度の最終赤字を計上する見通しだ。20日午後に、大規模な資産売却を含むリストラ策とあわせて発表する。
東電は第3四半期(平成22年4~12月)までで、経常利益2786億円を確保しており、通期では1100億円の最終黒字を見込んでいた。しかし、福島第1原発1~4号機の廃炉費用のほか、被災した火力発電所の復旧費用、被害者への賠償の一部仮払いなどを特別損失として計上する。
今後も多額の事故対応費用が必要とみられ、被害者への賠償を進める必要がある。必要な資金を捻出するため、5千億円を超える資産売却を含めたリストラを実施する。
有価証券や不動産のほか、関連事業などの資産売却、整理を進める。また代表取締役の報酬をゼロにし、常務以上の取締役についても報酬60%削減、一般社員の年収20%削減などを行う。
まあ、7段階格下げも頷ける。
こんな会社の株を買う連中もいるから
驚きだ。