韓国の病的な現象の一つに、「早すぎる祝杯」がある。
これは、物事が9割までしか進んでいないのに、成功を確信して祝杯をあげてしまうことを言う。
例えば、ファン・ウソク教授のES細胞ノーベル賞事件。
・インチキ実験発覚
詩人コ・ウン氏の幻のノーベル賞ノミネート事件。
・実際にはノミネートすらされていなかった
独自ロケット打ち上げ、宇宙クラブの仲間入り騒動。
・二回とも失敗して、ロシアと責任のなすりあい
これは、もともと韓国に偉大な業績の人が極端に少ないことが原因だ。
韓国民の焦りが生んだ珍事態なのである。
振り返っても、テロリストの安重根や、歴史の中の伝聞に過ぎない李瞬臣、世宋大王ぐらいしか思い浮かばない。
韓国で船や物に名前を付けるときにも、この三人の名前しか出てこない。
哀れな国である。